オイラの自宅近くに某小学校があるのでっすが、朝、家を出るタイミングがほぼ通学タイムなため、途中で多くの小学生とすれ違いまっす。
で、秋になりようやく肌寒い感じになった頃、子供たちの服装もすっかり秋仕様になってくるわけでっすが、いつもすれ違う一人の男の子は頑なにTシャツ一枚で通学していてクリビツしたのでっすが、実は今日もすれ違ったのね。
今朝もTシャツ一枚だったっ!
いやぁ~・・・。さすがに今朝はオイラも寒っ!と思ったほどだったんですけどね・・・。ですので、もちろんこの子とは面識はないのでっすが、
おはようっ!
お兄ちゃん、Tシャツ一枚で寒くないの?
と、訊ねたら
えっ?全然っ!
僕は一年中Tシャツ一枚だもん!
熱いっ!熱いぜっ!子どもは風の子にもほどがあるぜい。いやはや、すんげぇ子がいたもんだ・・・。ちょっと感動しちゃったよ、オヂさんは・・・。
さて、冒頭の動画はCeltic Woman(ケルティック・ウーマン)による“Amazing Grace(アメイジング・グレイス)”でっす。
もはや説明の必要が無いくらい、誰もが知る名曲でっすね。
で、名曲故に楽器を問わず様々なアレンジがございまっすね。ギターも例外ではありませぬ。
オイラも星の数ほどギターアレンジを見てきまっしたが、2022年現在、最もお気に入りのアレンジはメリケンの名手、Benjamin Verdery(ベンジャミン・バードリー)のアレンジでっす。
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
演奏動画とは若干違う部分もあるのでっすが、総じてシンプルなのでっすが、とっても味わい深いアレンジになっちょりまっす。
楽譜はカナダのLes Productions d’Ozから購入可能でっす。レパートリーにしたい方は是非どうぞ。


>Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)による“Amazing Grace(アメイジング・グレイス)”でっす。
このバージョン、好きです!
ぢつは最初に”Amazing Grace”に魅せられたのは「スタートレックⅡ カーンの逆襲」でして、確かバグパイプの音で演奏された、どこかで聴いた事あるメロディだなぁと思ってウン年後に題名が分かるというスチャラカぶり(凹)。
ワタシメの好物は唐沢寿明さんが主演を務めたTVドラマ白い巨塔での”Amazing Grace”でして。
(このドラマの論評は避けたく存じます。田宮二郎さんが主演を務められたバージョンも見ております。)
ヘイリー・ウェステンラの歌う”Amazing Grace”は物語の終わりを彷彿とさせる感じで、聞き惚れました。
カラオケがウマ・シカ(漢字にすると・・・)なほど好きなワタシメはキーを下げて、周りをドン引きさせる「なんちゃってカウンターテナー」で歌っちょりました。
残念ながら、最後に近い超高音の場所は、どうにもなりませんで割愛してやした。
今は声帯の事も考え殆ど歌いません。ワタシメに取って自分の声は、まさに両親からの”Amazing Grace”ですんで。
であであ。
じんじんさん
“アメイジング・グレイス”は様々なアレンジ、様々な用途で使用されちょりまっすね。
それぞれに良さがあって、これほど愛唱、愛奏されている曲はなかなかありませぬな。
オイラはこの曲を聴くと本田美奈子さんを思い出してしまいまっする。年齢的にほぼ同級生に近いので万感胸に迫るものがございます・・・。