7月26日の記事で細田 守監督による4年ぶりの新作ファンタジー作品、“果てしなきスカーレット”のことをチラッと書きまっしたが、いよいよ明後日(21日)に公開されまっすね。
この作品の劇中でリュートが演奏されるのでっすが、実はうちのお店が楽器の貸与等で超微力ながら製作のお手伝いをさせていただきまっした。(もう2年近く前になるな)
リュート演奏をされているのは新進気鋭のリューティスト、会所幹也さんでっす。
劇中で流れるJohn Dowland(ジョン・ダウランド)の“Frog Galliard(蛙のガリアルド)”が、トレイラーのひとつで使用されちょりまっする。
会所さんの実演動画もどうぞ。
ムイ・ビエンっ!
さて、午前中にギターのヘッド部分がぶっ飛んでしまったお客人のギター修理依頼のため、いつものように都内某製作家の元へ車で向かっておりまっした。
オイラはいつも“ラジオ日本”を聴きながら運転をするのでっすが、その時流れてきた歌に心を奪われてしもたのでありまっす。
でも、オイラの知らない曲だったので、シンガーと楽曲を聞き逃さないように聞き耳を立てまくりまっしたところ、シンガーはエゲレスのAdel(アデル)、楽曲は“Daydreamer(デイドリーマー)”でござんした。
それが冒頭の音源でござんす。
ライブ演奏動画もどうぞ。
ギター1本によるとてもシンプルな歌なのでっすが、妙に心に刺さってしまったんでっすよ。
この曲は2008年にリリースされた彼女のデビュー・アルバム、“19”に収録されておるそうで、何とアデルさんはこのアルバムで2009年、第51回グラミー賞主要部門の“最優秀新人賞”、“最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞”の2部門を受賞されちょりまっす。
洋楽はほとんど聴かなくなっちゃったので全然知りまっせんでっした・・・。
せっかくなので、“デイドリーマー”のシンプルで可愛いイントロ部分を楽譜にしてみまんした。こんな感じでっす。
ほんと、シンプル・イズ・ベストぢゃねぇ。
あらためて、やっぱラジオっていいなぁ。また一人、好きなシンガーを知ることが出来たもの。


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