今日はさすがに人間離れした超暑がりなワタクシでも寒いでっす・・・。手足がバリバリにかじかんでもうてPCのキーボードを打つのももどかしく、尾籠な話で恐縮でっすが、トイレも近い・・・。
今、お客人に「ギターを弾いてもらえませんか?」と言われたら、確実に弾けない・・・。それでも猛暑よりは全然良い。暑いのと寒いのとでは断然、寒いほうが良いっ!来たれっ!氷河期っ!
さて、冒頭の動画はメリケンの作曲家、Kenneth Fuchs(ケネス・フックス)のエレクトリック・ギターのための協奏曲、“Glacier(氷河)”を同国のエレクトリック・ギタリストでコンポーザー、D. J. Sparr (D.J.スパー)をソロに迎えた録音風景等を収めた紹介ビデオでっす。
指揮はメリケンのJoAnn Falletta(ジョアン・ファレッタ)、オケは London Symphony Orchestra(ロンドン交響楽団)という、なかなかの布陣でありまっす。
この録音はNAXOSから2018年にリリースされたアルバム、“FUCHS, K.: Piano Concerto, “Spiritualist” / Poems of Life / Glacier / Rush (フックス:ピアノ協奏曲「スピリチュアリスト」/生命の詩/氷河/ラッシュ)”収録されておりまっすが、何とこのアルバムは“第61回グラミー賞”で“ベスト・クラシカル・コンペンディアム部門”を受賞しちょりまっす。1
“第1楽章:Glacier(氷河)”の音源をどうぞ。
現代作品ではあるのでっすが、全く難解ではなく、とても聴きやすいでっすね。
残念ながらオイラはこの作品の楽譜は所有しておらぬのでサンプル譜は今回、無しでっす。
興味のある方。楽譜はここで購入出来まっす。
【おまけ】
エレクトリック・ギターによる協奏曲と言うと、オイラはやっぱりYngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)の1998年にリリースされた例の“Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E flat minor Op.1 – Millennium -(エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調『新世紀』)”を思い出すなぁ。2
2001年、新日本フィルハーモニー交響楽団とのライヴでの“Trilogy Suite Op. 5, The First Movement(トリロジー・スーツ Op:5 第一楽章)”の演奏の模様。
この協奏組曲は疑似バロック的な作品と言えるかもしれまっせんが、当たり前でっすけど全楽章“イングヴェイ節”が炸裂しまくる一大絵巻でありまっす。
ガチなクラシック音楽ファンの方は・・・???と思わるるかもしれまっせんが、オイラは今も折に触れて聴いておりんす。
ここまで突き抜けちゃうと、逆に爽快でありまっす。
ちなみに“第3楽章:フーガ”(ライヴでは第6楽章)を
猪居亜美さんが、完全ギターソロで演奏されていて驚愕。
ムイ・ビエンっ!

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