今年も2月に音楽教室の発表会があるものでっすから、プログラム作りやタイムテーブル作りに忙殺されておりまっす。これが終わると3月末に棚卸しだなぁ・・・。
2026年になっても世界情勢はますます不穏でありまっすね。むしろ悪化の速度が加速している感がございまっす。
ワタクシは割と若い頃から物事や世界情勢なんかが良い方向に行こうが、悪い方向に行こうが、“成るようにしか成ぬ”という考えの持ち主でありまっす。
それは“楽観的”と言うより明らかに“刹那的”な感情でありまっして、所詮、人間なんて らぁらぁらぁ~らぁらぁらぁらぁ~らぁ~なのでありまっす。
さて、冒頭の音源は作者不詳のベネズエラ民謡、“Canción Caroreña(カンシオン・カロレーニャ)”を同国の大巨匠、Alirio Díaz(アリリオ・ディアス、1923-2016)がギターソロにアレンジした自身の演奏でっす。
“カロレーニャ”はベネズエラの地名でありまっす“Carora(カローラ)”のことでございまっすので、邦訳しまっすとシンプルに“カローラの歌”でっす。
皆様ご存知のとおり新年早々、ベネズエラは大変な事になっておりまっすよね。いやはや、人間なんて・・・。
ギターにおけるベネズエラと言ったら前述のアリリオ・ディアス大先生はもとより、ギタリスト・コンポーザーのAntonio Lauro(アントニオ・ラウロ、1917-1986)も輩出した大変重要な国でござんす。
今後どうなるのかはわかりませんが、ベネズエラの方々へ愛を込めて今回はこの曲を取り上げまっした。
アリリオ・ディアス先生のアレンジは生前、クラシック、民謡等たくさん出版されまっしたけど、本当に素晴らしいものが多くて素敵でっす。
“カンシオン・カロレーニャ”の冒頭部分はこんな感じでっす。
このアレンジ譜はとっくの昔に絶版となっております。
お年賀代わりに置いておきまっすので、弾いてみたい方は自由にDLってお楽しみ下され。
Anonimo(作者不詳)~Alirio Díaz(アリリオ・ディアス)編/Canción Caroreña(カンシオン・カロレーニャ)(PDF)


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