現在、16時20分なのですけど、本当に台風が接近しつつあるのだろうか?というくらい実に静かであります。
今日は不要不急の外出は避けた方が良いとの報道もあったせいか、店の中も実に静かであります・・・。例によって閑古鳥の鳴き声は煩いばかりであります・・・。
帰宅時間近くに接近したら嫌だな・・・。
さて、冒頭の音源はザ・ピーナッツの1963年(昭和38年!)にリリースされた大ヒット曲、“恋のバカンス”でございます。
1963年はまだ、ワタクシは生まれておりません・・・。
ですので、ザ・ピーナッツに関しましては僅かに“シャボン玉ホリデー”での記憶があるくらいですが、姉の伊藤エミさんが後に沢田研二さんとご結婚された事は鮮明に記憶しております。
今回の“恋のバカンス”や“恋のフーガ”は
小学生時代に歌番組等でリアルタイムで聴きましたし、母上がザ・ピーナッツのファンだったので家事をしながらよく口づさんでいたのが懐かしいです。
なので、今でもこれらの曲を聴きますと昭和40年代~50年代の甘き時代を思い出して黄昏れてしまいます・・・。
“恋のバカンス”は特に名曲でございますから、Wikipediaにもあります通り大変多くのアーティストにカバーをされております。
近年、ワタクシ個人が最も感銘を受けたカバーは、あのMilla Jovovich(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の娘さんであるEver Anderson(エヴァー・アンダーソン)が、2022年の14歳時にSNS上にアップされたギター弾き語り動画でございました。
アメイジングっ!ブラボーっ!(それにしても、エヴァーさんは本当にお母様にソックリですね)
ミラさん、エヴァーさん母子が大の親日家である事は広く知られておりますが、特にエヴァーさんは日本文化好きが嵩じて日本語学習を始められ、現在ではかなり流暢に日本語をお話されるんですよね。なんか嬉しくなってしまいます。
更にこの素晴らしいギター弾き語り動画には後日談がございます。
“恋のバカンス”の作詞は岩谷時子さんなのですが、何と2025年の“岩谷時子賞”でエヴァーさんはこの弾き語り動画によって外国人初の“奨励賞”を受賞されております。
ムイ・ビエンっ!
さてさて、いつものようにイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみました。
と言っても、原曲のイントロはとってもシンプルなのでほとんどそのままです。原曲キーはFm(ヘ短調)ですが、半音上げのEm(ホ短調)でCapo.1にするまでもないので原曲キーのままです。
“恋のバカンス”、“恋のフーガ”の作曲は和製ポップスの祖としてリスペクトされている宮川 泰先生ですが、流石としか言いようがありませぬ。


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