ワタクシが無知なのでしょうが、ワールドカップにおける韓国がグループステージ敗退で国民はおろか、大統領までが自国の代表を痛烈に批判しているのが理解出来ない・・・。
そもそも、スポーツに政治が絡むのってどうなんだろう?健全な状態ではないと思うのですけどねぇ・・・。
スポーツ観戦に熱くなるのは良いんですけど、ワタクシの体感ではサッカーって他のスポーツより過激な反応をするファンの方々が多いような気がするのですが・・・。
不思議だなぁ・・・。
さて、冒頭の音源はフランス・バロックの作曲家、Jean-Philippe Rameau(ジャン=フィリップ・ラモー)の喜歌劇、“Platée(プラテー)”第2幕で奏でられる“メヌエット”です。
クラギを嗜む方でしたら、大昔から“2つのメヌエット”というタイトルでギターソロ・アレンジによって演奏されている耳タコの曲かも知れませんね。
特に巨匠、Narciso Yepes(ナルシソ・イエペス)が、映画“Jeux interdits(禁じられた遊び)”の劇伴で演奏したことによって更にクラギ界では定番の曲になりましたね。
イエペスの貴重な演奏動画をどうぞ。
国内版のギター名曲集や、イエペス大先生が映画の中で演奏をした楽曲のピースも出版されていますので、

レパートリーにされている方も多いでしょう。
原曲は喜劇で、映画は悲劇というのはある意味面白いですなぁ。
ちなみに原譜初版はこんな感じです。
D major(ニ長調)~D Minor(ニ短調)ですので、実はギターソロ・アレンジは原調でほぼそのまま演奏出来る事が良く分かります。(※ト音記号の位置に注意)
久し振りに弾いてみようかな。


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