金属管振鈴の六弦琴独奏の新しい編曲!

今日、突然PC用の某メールソフトで、ワタクシ個人が契約している某プロバイダのメールの送受信をしようとしたら、アカウントが認識されず狼狽える・・・。

プロバイダを調べてみましたら先月、「システムの脆弱性を突く不正アクセスが発生し、メールアドレスとメールパスワードが第三者に漏えいした可能性があることが判明しました」という事でございました。

なので、メールパスワードを変更してみましたら復活・・・。驚かせやがる・・・。

昨日、毎年1回の私的行事である映画、“The Exorcist(エクソシスト)”を観賞いたしました。

ワタクシ的にはやっぱり外せない名作でありまして、今後も鑑賞し続けるでしょう。

一昨日、Philip Glass(フィリップ・グラス)の“Glass works(グラスワークス)”の第1曲目、“Opening(終りのない風景 I)”の事を書きましたが(ここ)、ミニマル・ミュージックという括りですと“エクソシスト”で使用されているサウンドトラックの中で最も印象的、と言うより最早、この映画の音楽の代名詞とも言えるMike Oldfieldマイク・オールドフィールド)の“Tubular Bells(チューブラー・ベルズ)”は純然たるミニマル・ミュージックでございます。

この作品は“Part 1~Part 3”から成る大曲なのですが、映画では“Part 1”をアレンジした音源が使用されています。(この辺りの経緯はWikipediaをご参照下さい)

折角なので“Part 1”の実演動画をどうぞ。

個人的にマイク・オールドフィールドのオリジナル・アルバムは大学生の頃から愛聴しているのですが、ドイツのギタリスト、Thomas Offermann(トーマス・オッフェルマン)とJens Wagner(イェンス・ワグナー)によるギターデュオ、Duo Sonare(デュオ・ソナーレ)が、“Part 1~Part 3”の完全版を1996年にCDリリースした時は吃驚いたしました。

“Part 1”の演奏音源をどうぞ。

ムイ・ビエンっ!

旧愚ブログでRamon Luiz(ラモン・ルイス)というギタリストのギターソロ・アレンジによる演奏とアレンジ譜をご紹介しましたが、

“Part 1”の更に原曲に寄せたギターソロ・アレンジ譜を見つけました。

残念ながら編曲者不明、演奏動画見当たらずな状態ですが、アレンジ譜冒頭部分はこんな感じです。

Em(ホ短調)でアレンジしたものを、⑥=D&Capo.5で原調のAm(イ短調)にしています。(ナイス!)

少し弾いてみたのですが、想像以上に原曲のイメージを忠実に再現していて萌え

弾いてみたい方。楽譜はここで購入出来ます。

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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