あぁ・・・。また、やってもうた・・・。店内に設置してあるお客さん用のベンチに左脛をしたたかに打ちつけてしまった・・・。
年に何回かやってしまうのですが、今回はかなり思いっきり打ちつけてしまってヒビが入ったんじゃないかと思うほど痛くてヤバいです・・・。
注意力が散漫になっているのでありましょう。あかんなぁ・・・。
痣は出来ていますけど腫れは無いので多分大丈夫でしょう・・・。そう願いたい・・・。
さて、冒頭の音源は言わずと知れたAntônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の名作、“Garota de Ipanema(イパネマの娘)”でございます。
夏になると無性に聴きたくなる楽曲なのですが、この曲のギターソロ・アレンジによる演奏と言ったらやっぱり、Baden Powell(バーデン・パウエル)伝説的なアレンジがワタクシ的にはマストでございます。
何度聴いても素晴らしいっ!
で、ワタクシ的に最近お気に入りのギターソロ・アレンジは、ジャズ~クラシック~ブラジル音楽を折衷したスタイルによる演奏が秀逸なDiego Figueiredo(ディエゴ・フィゲイレド)の演奏です。
残念ながら正式なアレンジ譜は未出版なのですが、スペインのジャズ・ギタリスト、Miguel Mateu(ミゲル・マテウ)が採譜をした楽譜がございます。
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じです。
ジャズ・ギタリストの方が採譜をされただけあって、かなり精確であります。
かなり難しいアレンジですが、サラッと弾いたらかなりウケると思います。
楽譜はここで購入可能です。


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