ワタクシは梶芽衣子さんの大ファンなのですが、役者としては元より歌い手としても役者ならではの鳥肌が立つくらい素晴らしい表現による歌唱にゾッコンなのでございます。
そんな梶さんは今年の3月で79歳(!)になられましたが、割と近年の歌唱と思われる代表曲、“怨み節”の歌唱を拝聴する限り
全く歌声が衰えていないばかりか、まるで1本の映画を観た後のような得も言われぬ感動を覚えてしまいます。ブラボーっ!
ワタクシは所謂、スピリチュアルなものには全く興味がない人間でございます。
何故なら、ワタクシ自身がスピリチュアルを遥かに超越した生き物だからでございます。以上!
冗談はさておき、ワタクシにとって超自然的な現象というものは我々が無知なだけで、何らかの自然的なメカニズムの上に起こっている、文字通り自然現象だと思っているからであります。以上 part 2!
さて、冒頭の音源はジャズ~ブルース~ブラジル音楽~ラテン音楽~ワールドミュージック~クラシックの演奏にも長けたアメリカのギタリスト、Freddie Bryant(フレディ・ブライアント)のクラシック・ギターでの演奏による自作品、“Fantasia on a Theme by Charlie Haden(チャーリー・ヘイデンの主題による幻想曲)”の自演です。
チャーリー・ヘイデンは言わずと知れたアメリカのベーシストでございます。
この作品はチャーリー・ヘイデンの1976年にリリースされたアルバム、“Closeness(クロースネス)”に収録されているAlice Coltrane(アリス・コルトレーン)のハープとのデュオで録音された美しい作品、“For Turiya(フォー・トゥリア)1”
を主題に自由、且つ、即興的な幻想曲に仕上げたギターソロ作品です。
ブレディ・ブライアントが、バークリー音楽大学で教えた優秀な教え子の一人であるKarl Marino(カール・マリノ)が採譜をした楽譜冒頭部分はこんな感じです。
演奏技術的難易度は高めですが、トライする価値は十二分にございます。
この楽譜は太っ腹なことにフレディ・ブライアントさんのウェブサイトで無償公開されております。
ここにも置いておきますので是非、弾きましょう!


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