還暦、もしくは華甲
9月17日にリリースされた日本ファルコムの“空の軌跡 the 2nd”(Nintendo Switch 2バージョン)を、少しでも長く堪能するためチマチマとプレイしておったつもりなのですが、気がついたら終章に・・・。(the 2ndはかなりボリューミーなんですけどね・・・)
昨日、浮遊都市リベル=アークの中枢塔《アクシスピラー》でのルシオラ姐さんとの対決まで終わってもうた・・・。このままではもうすぐ終わってしまうがな・・・。
サブクエスト、隠しクエストも全てプレイしているのですが、体感的にはPSPやPS-VITAでプレイしていた頃より早く感じる。
プレイ時間を見てみたら約50時間でしたから、それなりにプレイ時間は費やしておるのだな・・・。
PSP、PS-VITA時代から思っておったのですが、この中枢塔《アクシスピラー》での各執行者との連戦毎に上へ上へと上昇していくのは、ブルース・リーの“死亡遊戯”を連想してしまいますし、全体的には宮崎 駿監督の“天空の城ラピュタ”へのリスペクトが犇々と伝わってきます。
クリアしたらまた“ the 1st”から始めよう。
さて本日、ワタクシは目出度く61歳となりましたわい。
以前もチラッと書きましたが、60を超えたら何の感慨も湧きませぬ・・・。単純にひとつ歳を取って更にジジイになっただけでございまする。
なので、クラシック・ギターのための作品で61という数字に関連するものをサーチしましたら、古典期のギタリスト・コンポーザー、Mauro Giuliani(マウロ・ジュリアーニ)の“Grande Overture Op. 61(大序曲 Op.61)”1、
近代スペインの作曲家、Joaquín Turina(ホアキン・トゥリーナ)の“Sonata Op.61(ソナタ Op.61)”が、
ヒットしました。いずれも名曲ですなぁ。
ちなみにYouTubeの“SiccasGuitars”でワタクシの生まれ年である1965年(昭和40年)のギターをサーチしましたら、フランスの名工、Daniel Friederich(ダニエル・フレドリッシュ)による1965年製作のギターで演奏された、“ホアキン・トゥリーナ/ソナタ Op.61~第2楽章”の演奏動画がアップされておりました。
何という素晴らしき偶然っ!

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