なんかやっぱり“ぎっくり腰”のクセが定着してしまった感じでありまっして、さっき、ごみ処理作業をしていたら一瞬、“頭巾、もとい、ズキン”と痛みが兆してドキドキしちまった・・・。
幸い今は何ともないのでっすが、油断してはいかんな。もう絶対、あの苦痛は味わいたくないっ!
さて、旧愚ブログと現愚ブログでオイラが高校2年生から25歳まで民謡教室で三味線(津軽三味線)を習っていた事を書きまっしたが(ここ)、年1回開催される民謡協会主催の民謡大会にうちの会も毎年参加し、オイラは在籍中は歌伴奏と津軽三味線合奏に出演していまっした。
出番がない時はホールの一番前の席でオイラはタイムキーパーの係をしておりんした。
で、ある年の大会のゲストに冒頭動画の津軽民謡の名人、浅利みき先生がゲスト出演されたことがあり、今振り返れば民謡、とりわけ津軽民謡を愛する方々にすればオイラはかぶり付きでその名唱を直に聴けたわけで実に果報者でありまっした。
オイラは歌は習わず三味線だけを習っておったのでっすけど、そんなオイラでも浅利先生のあまりにも素晴らし過ぎる歌声にただただ圧倒されまっして、いやはや世の中には凄い歌い手がいらっしゃるんだなぁと大感動いたしまっした。
オイラは津軽民謡、津軽三味線に関してはかなり保守的でありまっして、今もって津軽三味線の演奏は初代“高橋竹山先生”、歌は浅利みき先生しか聴かなかったりする。
この一つ前の記事の内容と若干、矛盾しちゃうんだけどね・・・。
お二人とも若い頃に間近で演奏を聴いてしまっているものでっすから、あの感動を常に追い求めてしまうのでありまっす・・・。
浅利みき先生のような津軽民謡の歌い手は生意気でっすけど、今ではなかなかいらっしゃらないと思いまっす。
正真正銘のマエストロでござった。

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