
以前書きましたが、ワタクシはWindowsのタスクバーは“上配置派”なのですが、Windows 11から下配置固定になってしまって、ずっとイライラしております・・・。
これはWindows 11の開発時にタスクバーのコード(内部構造)が刷新され、上下左右への配置変更が実装されなかったからだそうなのですが、20年以上、タスクバーを上に配置して作業してきた身としては、無意識にマウスカーソルを上に持っていってしまうクセがついてしまっているので、ストレスが溜まるわけでございます。
ワタクシと同様の方は結構いらっしゃるようで、強制的にソフト等を使用して変更された方も多いようでございます。
ワタクシもそうしようかと思ったのですが、これが原因でPCに何かしらの不具合が出たら更にイライラしてしまうと思われたので躊躇しておりました。
今年の3月に発表されたWindows 11の品質改善取り組みの一環として、遂にタスクバーの配置変更が可能になると予告をされていたのですが、本日のWindows Updateで漸く正式に“タスクバー”の位置変更が可能になりました。

やれやれ、これでやっとストレスが解消されるわいと思ったのですが、一つだけ不満がございます。
何故タスクバーを自動的に隠せないっ!
現状、“タスクバーを自動的に隠す”というオプションは、“タスクバーが下部にある場合のみ使用できます”との事・・・。

ワタクシはタスクバーを隠したいんですよ・・・。隠しまくりたいんですよ・・・。これまでもずっと隠し続けてきたので、タスクバーが常に表示されていると気持ちが悪いんですよ・・・。
Windows 11は新デザイン言語の統一性、タッチ操作のしやすさを重視して設計されたそうなので、タスクバーの設計も下部固定で新しくデザインされているため不用意にデザインを変更、または修正をすると他の機能に影響が出てしまうかもしれませんね。
そういう意味では今回、タスクバーを上下左右に変更出来るようになっただけでも快哉なのかもしれませんね。
慣れるしかないか・・・。

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