
また雨か・・・。
湿気が酷いです・・・。店内は除湿機をフル稼働して何とか54%になっておりますが、止めたらヤバいので今日は付けっぱなしで帰るしかあるまい。
さて、冒頭の写真は“昭和40年代の小岩駅北口”というプロンプトでAI画像生成をしたものでございます。本物ではございません。悪しからずご了承下さい。
とは言え、ワタクシの記憶する当時の小岩駅北口前の雰囲気をかなり再現していて凄い。
毎度毎度恐縮でございますが、9月6日(日)に閉店(一時閉店)となったJR小岩駅北口前の“イトーヨーカドー小岩店”ですが、1965年(昭和40年)、ワタクシが生まれた頃のこの場所には“北口仲見世商店街”がございました。

昭和臭がぷんぷんと薫る佇まいでございますけど、“イトーヨーカドー小岩店”が建設される少し前の1970年代後半くらいまで存在しておりましたし、ワタクシが物心つく年頃には母上と一緒によく買い物に訪れたので、今でも記憶は鮮明に残っております。
かつて、小岩には最大で8館の映画館がございましたが(そのお話はここ)、“小岩大映(後の小岩映画)”、“小岩東映(富士映画劇場 → 小岩東映 → 小岩東映劇場 → 小岩あんぐら劇場)”、“小岩映画”の映画看板が良いですねぇ。
下写真の赤丸で囲った部分に“北口仲見世商店街”はございました。

ここが2030年(予定)に

な感じになるのですからねぇ・・・。(赤い四角で囲った部分が、旧イトーヨーカドー小岩店でございます)
JR小岩駅北口前が、たった60数年でこのような変貌を遂げるわけです。
懐古趣味と言われてもしょうがないのですが、昭和の頃の小岩の街並みの方が、ワタクシは積極的に好きであります。
ワタクシは特段、再開発には反対ではないのですが、再開発された街ってどこもかしも画一的な佇まいになってしまうのが只管、残念なのであります。
その街の持つ独特な個性が無くなってしまって何か味気ないんですよ・・・。
まぁ、ワタクシもそれだけ歳を取ったってことですかねぇ・・・。

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