昨日の夕方は予報通り局地的な雷雨になりましたね。
ワタクシが帰宅の途につく頃は傘を差さなくて大丈夫なほどの小降りになっておりましたが、今日も大気が不安定らしくて昨日のような雷雨に見舞われそうでございます・・・。
もう耳タコかと思いますが、ワタクシはとにかく暑いのが苦手であります。ですので、インターネット上における“炎上”も暑苦しくてかなわんです・・・。
何ていうか、皆さんストレスやら何やらでお疲れなのでしょうかねぇ・・・。ネット上での書き込みになると、何故あんなにも過激なことをスラスラと書けるのでしょう?
炎上案件由来の過激な物言いそのものは今に始まったわけではなく、インターネットなど無い大昔から繰り返されているんですよね。
特に酒席なんかでは酔った勢いもあって政治批判、芸能界やスポーツ界のスキャンダル批判、自分の身の回りにいる気に食わない人間に対する批判等々を辛辣にぶち撒けるのは良くあることです。
かく言うワタクシだって、愚ブログ上で愚痴を装って不平不満をぶち撒ける事がありますし・・・。(炎上するほどのものではなく、他愛もない事ばかりですが・・・)
インターネットというツールを誰もが日常的に使用されるようになり、それに伴いSNSでのコミュニケーションが当たり前となった昨今。
昔は上記のように極々小さなコミュニティで盛り上がって(?)済んだ炎上案件が、今や不特定多数の人々の目に晒して耳目を集める事が簡単に出来るようになってしまい、その案件とは全く関係のない人々までもがそれらを目にして日々、罵詈雑言を垂れ流すという何とも品のない時代になってしまいました。(勿論、核心を突いた意見、批判も多く見受けられます)
しかしながら、数を頼んだ過激な罵詈雑言が炎上者に与える影響力は計り知れないですよね。
結果、その行く末に最悪の結末を迎える事もあるのだということを常に想像しつつ冷静に発言をするべきだと思うのですが、現実を鑑みますと毎日のようにどこかしらが炎上しております・・・。
とにかく、ワタクシは暑いのは苦手です・・・。なので、早く冬になってほしいです・・・。
いつもながら前置きが長くてサーセン・・・。
さて、冒頭の音源はイタリアの名手、Cristiano Porqueddu(クリスティアーノ・ポルケッドゥ)による同国のギタリスト・コンポーザー、Alfredo Franco(アルフレッド・フランコ)1のギターソロ作品、“In a Winter Garden(冬の庭)”の演奏です。
YouTubeでのタイトルは“Wintergarden”となっておりますが、この曲は今最も注目を集めているギタリストの一人である山下愛陽さんのために書かれた作品です。2
タイトル通り、冬の澄み切った静謐な庭の情景を音に託したかのような美しくもクール(!)な作品でございます。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
徐々に転調をしながら展開して、最終的にはクラギでは余り見かけないF# major(嬰ヘ長調)に至りますが、無理なく演奏出来ます。
いかなる理由なのかは不明ですが、この作品の楽譜は無償で公開されているようでございます。
弾いてみたい方は下記からDLってお楽しみ下され。
Alfredo Franco(アルフレッド・フランコ)/In a Winter Garden(冬の庭)(PDF)


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