ワタクシが小中学生の頃は土曜日は半ドン(← もう、死語かもしれない・・・)、日曜日は休みというパターンが日常でありました。
所謂、完全週休2日制というのはいつから始まったのかを調べましたら金融機関は1989年から、国家公務員は1992年から、公立学校は2002年から導入されたそうです。
ワタクシが現在の店に就職したのは1989年12月からなのですが、当時は隔週週休2日制でございました。でも、これって結構面倒くさいのであります・・・。
店の担当が2名、楽譜等の担当が2名という4人体制(現在は3人体制)で店を回しておりましたが、本来出社する人間が体調不良などで休みになって、その代わりに出社みたいなことも頻繁にありましたので、そうなると休みのローテーションが崩れまくって、なかなか代休の予定が立たない事になったりしてストレスが溜まったものです。
そんな事もあって、数年後に目出度く完全週休2日制(基本的に)に移行されたと記憶しております。(営業開始時間、終業時間も変更になったっけ)
現在、ワタクシは月曜日(定休日)、金曜日(公休)というパターンで休みを取っております。
話はもう一度、ワタクシが小中学生の頃に戻りますが、日曜日の夜は “日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行”を欠かさず観ておりました。1
“日立ドキュメンタリー”とあるように“日立製作所”(もしくは日立グループ)の一社提供による大変素晴らしいドキュメンタリー番組でした。
したがって、CMは日立製作所のものだけになる訳ですが、あの有名な“モンキーポッド”に焦点を当てた歌、そう!あの名高い “このぉ~木なんの木 気になる木ぃ~”でお馴染みの“日立の樹”が流れると、「あぁ、日曜日が終わっちゃったなぁ・・・。明日からまた一週間が始まるのかぁ・・・」と、妙にしんみりとした気分を抱えて就寝するというルーティンでございました。
さて、この“日立の樹”でございますが、作曲は天才(ワタクシはそう思っております)、小林亜星先生でございます。
現在もCMは健在ですが2、ワタクシはやっぱり冒頭のバージョンが一番しっくり来ます。
ギター(12弦ギターですね)による短いイントロを聴きますと、今でも懐かしきあの日々の思い出が蘇ってきます。(黄昏)
いつものように楽譜を書くほどの事はあるまいと思いましたが、せっかくなので載せておきましょう。こんな感じです。
実にシンプルなものですが、各世代の誰にも刺さる名イントロだと思います。素晴らしいっ!


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