♪ ろぉ~べぇ ろぉべぇ め どぉ~
よう のぉ~う あい ろぉ~べぇ よぉ~ ♪
と、The Beatles(ビートルズ)の名曲、 “Love Me Do(ラヴ・ミー・ドゥ)”を大声で上記のような発音(何でローマ字読み?)で歌いながらご機嫌に闊歩しているジジイに遭遇しました・・・。朝っぱらから・・・。どういう心境なのだろうか?これが小岩という街です・・・。(Love ♥)
にしても、暑いですなぁ・・・。
5月で既に夏ですかコノヤローっ!って感じなのですけど、こんな調子では今夏はどうなってしまうのだろう・・・。連日40℃超えなどというクレイジーな日常になってもおかしくない・・・。
さて、冒頭の音源はChris Impellitteri(クリス・インペリテリ)の1996年にリリースされたアルバム、“Screaming Symphony(スクリーミング・シンフォニー)”に収録されておりますインストゥルメンタル曲、“17th Century Chicken Pickin’”でございます。
なんか凄いタイトルですが、直訳しますと“17世紀のチキン・ピッキング”という事になります。
“チキン・ピッキング”はアコギやエレギの方々はご存知かと思いますが、カントリー・ギターの演奏で使用されるピックと指を併用した奏法の事でございます。
普段、フィンガーピッキング・オンリーで弾いているギター弾きとしては何とも面倒臭い、と言うより難しそうな奏法に思えます・・・。
要するにこの曲は“17世紀バロック調のメロディーをチキン・ピッキング奏法で超高速、かつ、テクニカルな手法で表現した作品”という事でございます。
ちなみにエレギの世界でこの曲はインペリテリ以外、ほぼ演奏不可能とも称される超絶難曲として知られているそうです。
ならば、これはクラギの方やフラギの方のためのエチュードとして演奏しても良かろうという勝手な思い込みで、曲冒頭から6小節(7小節で完結)を楽譜にしてみました。
こんな感じです。
運指は当然、エレギで弾かれているものと全く違います。
もし、純然たるフィンガーピッキングでインペリテリ並のテンポ、且つ、レガートに演奏しようと思いましたら、やはり、a(右薬指)- m(右中指)- i(右人差し指)の3本指スケールによる運指は外せないかと思います。
6小節2拍のPos.14のパッセージはかなり辛いのですが、決して不可能ではございませぬ。
勿論、左右共に様々な運指で弾かれるのも一興であります。
是非、練習のお供に。


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