


昨日はギンギンギラギラの太陽光熱に灼かれまっしたが、今日は今日でなんなんすかこのムシムシムシムシムッシリーナな暑さわっ!
もう、昔のような日本の夏らしい風情を取り戻すのは不可能なんだろうなぁ・・・。(黄昏)
さて、前回は司馬遼太郎先生の“竜馬がゆく”の事を書きまっしたが(ここ)、オイラが歴史小説、時代小説を積極的に読むようになってから多くの作家の作品を読みまっしたが、そのどれもが面白く、とりわけ池波正太郎先生の今回ご紹介する人気シリーズ、“仕掛人・藤枝梅安”、“剣客商売”、“鬼平犯科帳”は映画やドラマにもなっておりまっすから、特に多くのファンがいらっしゃると思いまっする。
総巻数にすると相当な量なのでっすが、オイラは毎年読むたびに一日でも長くこの世界に浸っていたくてゆっく~り読むほど大好きでありまっす。もう今まで何度読み返したろうか?
映像作品はオイラ的に“仕掛人・藤枝梅安”は今年公開された豊川悦司さんの映画版、
“剣客商売”は藤田まことさんのドラマ版、
“鬼平犯科帳”は何と言っても中村吉右衛門さんのドラマ版&映画版が
マストでござんす。
テレビ時代劇が激減してしまったのは大変残念でございまっする・・・。まぁ、確かに現代劇よりお金はかかるんでっすけどね・・・。
来年1月から松本幸四郎さんによる“鬼平犯科帳”の新シリーズが時代劇専門チャンネルと映画も交えて始まるのが楽しみでござんする。

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