明日はどうやら“台風6号 チャンミー”が、西日本から東日本の太平洋側にかなり接近する感じであります。意気消沈であります・・・。(ちゃんと出勤出来るであろうか・・・)
加えて早くも夏バテ気味でありまして、このままでは夏本番になったら確実に溶けそうです。意気阻喪であります・・・。
更には疲労感が全然抜けなくて折角、大枚を叩いて購入したリカバリーウェアはワタクシには然程、高価、もとい効果はなかったようです・・・。意気消極であります・・・。
と、ネガティブな事ばかり言っていても埒が明きませぬね。
さて、冒頭の動画はアメリカの大変優れたギタリスト・コンポーザー、Brad Richter(ブラッド・リクター)の“Elation”という作品の自演であります。
“イレイション”は“高揚感”、“意気揚々”といったポジティブな意味の言葉でございまして、この曲は純然たるクラシック・ギター作品ではございますが、“スラム奏法1”等も使用したとてもギタリスティックな作品でございます。
この作品は1994年に作曲された“Eight Preludes(8つのプレリュード)”のNo.8なのですが、ちなみにNo.1は“Musing(思索)”、No.2は“Desire(欲望)”、No.3は“Dubt(疑い)”、No.4は“Frustration(フラストレーション)”、No.5は“Anger(怒り)”、No.6は“Regret(後悔)”、No.7は“Solitude(孤独)”というタイトルになっており、いずれもこれまたギタリスティックな作風で綴られたコンサートピースになっております。
No.8の楽譜冒頭部分はこんな感じです。
この曲を弾いたらきっと、気分はアゲアゲになりそうっ!(ホントか?)
楽譜は版元のGSP、もしくはリクターさんのウェブサイトから購入可能です。


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