“現代ギター 2026年6月号”が届く。
何度も書いておりますが、46年前(!)に初めて山下和仁さんのことを知って以来、大ファンになり、その後も今日に至るまでその卓越したギター演奏を享受し続けてきた者としては、まさか、山下さんの追悼号をこの手にする日が訪れるなど想像だにしませんでした。
でも、これは現実なのですよね・・・。
わかってはいても、一抹の寂しさを未だに払拭できない自分がおります・・・。
早速、記事を拝読いたしました。
懐かしさとともにあらためて山下さんの偉大な足跡を振り返ってみますと、ただただ圧倒されるばかりでありまして、これほどの音楽家と同時代を生きる事が出来、あまつさえ、ほんの一時でも直接お会いしてお話をする機会を得たワタクシは実に果報者だったなと感じ入っております。


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