“現代ギター 2026年6月号 No.753”が届く。
何度も書いておりますが、46年前(!)に初めて山下和仁さんのことを知って以来、大ファンになり、その後も今日に至るまでその卓越したギター演奏を享受し続けてきた者としては、まさか、山下さんの追悼号をこの手にする日が訪れるなど想像だにしませんでした。
でも、これは現実なのですよね・・・。
わかってはいても、一抹の寂しさを未だに払拭できない自分がおります・・・。
早速、記事を拝読いたしました。
懐かしさとともにあらためて山下さんの偉大な足跡を振り返ってみますと、ただただ圧倒されるばかりでありまして、これほどの音楽家と同時代を生きる事が出来、あまつさえ、ほんの一時でも直接お会いしてお話をする機会を得たワタクシは実に果報者だったなと感じ入っております。


読みました。あんまり期待はしていなかったですが、新しい記事は弔辞だけで、あとは以前の記事の切り貼りだけでガッカリでした。(昔の写真やスケジュールのメモは興味深かったですが)
死因もはっきりしていないし、せめてディスコグラフィーくらいは載せてほしかったですね。
山下さんに近しい方の話によると1年くらいの闘病生活があったとか。とするとがんなのかなあ。気になるところです。
あと山下さんはヘンツェのロイヤル・ウィンター・ミュージックを愛奏されていたとか。動画や音源がでてこないかなあ。
けんいちさん
コメントをいただき誠にありがとうございます。
>あんまり期待はしていなかったですが、新しい記事は弔辞だけで、あとは以前の記事の切り貼りだけでガッカリでした。
古くからの現代ギター愛読者の方にとっては、過去記事の再掲載は新鮮味が無かったかも知れませんね。
私の場合は山下さんを知ったのが「展覧会の絵」以降で、現代ギターという雑誌を知ったのもその少し後くらいだったので興味深かったです。
>あと山下さんはヘンツェのロイヤル・ウィンター・ミュージックを愛奏されていたとか。動画や音源がでてこないかなあ。
「カンマームジーク 1958」を実演されていらっしゃいますから、「ロイヤル・ウィンター・ミュージック」がレパートリーになっていてもおかしくないですね。
何故、コンサートで演奏されなかったのか不思議でございます。
公式YouTubeチャンネル、また、未発表の演奏音源等のCDリリースは今後も発表されるようなアナウンスがございましたので期待したいですね。