♪ 毎日毎日僕らは道端で 太陽に灼かれて嫌になっちゃうよ・・・
徒歩2分強のファミマを往復するだけでハァハァ言ってまう・・・。今日もしこたま暑いっす・・・。八王子が39℃っすか・・・。なんか今日は事務仕事や接客で忙殺されちょりまっす・・・。
さて、冒頭の音源は1981年にパコ・デ・ルシア・セクステット名義でリリースされたファースト・アルバム、“Sólo quiero caminar(邦題:道)”に収録されている革新的なファンダンゴス・デ・ウエルバ、“Montiño(邦題:モンティーニョ)”でっす。
またまた複雑なんすけど、1981年にJohn McLaughlin(ジョン・マクラフリン)とLarry Coryell(ラリー・コリエル)“によるスーパー・ギター・トリオ”での来日公演を行った際に日本で録音されたアルバム、“Castro Marín(邦題:カストロ・マリン)ではこの曲がアルバム・タイトルである“カストロ・マリン”という曲名になっちょる・・・。まぁ、フラメンコ界隈ではよくあることでっす。
※エンディングが“モンティーニョ”と違うバージョンでっすけどね。
で、旧愚ブログでは“モンティーニョ”の3:09~3:22部分のファルセータをご紹介しまっした。楽譜はこんな感じでっす。
右指が忙しいでっす・・・。9小節~10小節目は特に・・・。変態やなぁ・・・。
演奏動画も観ようっ!
※3:00~3:42が該当部分。
※3:59~4:11が該当部分。
簡単そうに弾いていまっすけどね。なかなかこうはいかねぇっすよね。


コメント