毎朝、オイラはJR小岩駅に向かう時に途中から高架沿いの道を歩いて行きまっす。
何でかと言うと、途中で何度か上りの総武線が通過していくのでっすが、その時の電車のスピードで順調に動いているなとか、少し電車が詰まっているようだなという判断をするわけでっす。
今朝は通常通りのスピードで通過していったので一安心したのでっすが、JR小岩駅に着いてみるともんの凄い人で溢れかえってやがった・・・。
一体何ごとかと改札の表示板を見ると、某駅で発生した人身事故の影響で上り線だけ1時間以上電車が止まるという案内が・・・。
つまり、オイラが電車を見上げてからJR小岩駅に到着する約5、6分の間に事故が起こった模様・・・。
汗みどろになってJR小岩駅に着いたオイラは呪いの言葉を吐き散らしながら、またぞろ1km以上歩いて京成小岩駅に向かったのであった・・・。(京成日暮里駅から山手線に乗り換えっす)
ギリギリ遅刻をせずに済んだのでっすけど、暑い中を結果的に2km以上歩いたので会社についた時にHP、MPともにほぼ消費してしもてグッタリ・・・。
さて、冒頭の動画はAndreas Kikinas(アンドレアス・キキナス)さんという方による、“Antonio Rey’s “pyramid” picado exercise ”でございまっす。
あのAntonio Rey(アントニオ・レイ)の「“ピラミッド”ピカード・エクササイズ」ってことらしい。つ~か、“ピラミッド”って何?
キキナスさんのご説明によりまっすと、
A simple but efficient apoyando/picado exercise to develop speed and stamina as shown by maestro Antonio Rey in an older video (if I remember correctly). It can be done i-m and m-i . It is called “pyramid” because it looks like a pyramid when played up to the 6th string.
マエストロ、アントニオ・レイが古い動画(私の記憶が正しければ)で紹介していた、スピードとスタミナを養うためのシンプル、且つ、効果的なアポヤンドによるピカードのエクササイズです。i-mでもm-iでもどうぞ。 6弦まで弾くとピラミッドの形の様に見えるので“ピラミッド”と呼ばれています。
なるほど・ザ・ワールド“夏の祭典”スペシャルっ!
なので、アントニオ・レイ先生自身のこのエクササイズ動画が無いかと探しまくったのでっすが、見つからず・・・。
でも、実に楽しいエクササイズでございまっす。
基本的にはクロマチック・スケールを1フレットづつずらしながら、且つ、途中から各弦にこれも1フレットづつポジションを移動しながら弾くというものでございまっす。アントニオ・レイ先生はさすがだなぁ。
実に嬉しいことにキキナスさんは楽譜を無償公開されちょりまっす。
タブ譜かい・・・。(サーセンっ!)
オイラはタブ譜が苦手なんでっす。目がチカチカしちゃうし、読み辛いのでっす。
なので、五線譜に浄書しまっした。
タブ譜通りに4分の4拍子で書こうと思ふたのでっすが、臨時記号(#や♮)が煩雑になってかなり譜読みし辛くなってまうので、敢えて1小節単位で書きまっした。
また、上行の最初の音は赤い符玉、下行の最初の音は青い符玉にしておりまっす。
一見、複雑で難しそうでっすが、左運指は上行が1-2-3-4、下行が4-3-2-1だけでっすので練習しやすいでっす。
キキナスさんによるタブ譜版、オイラによる五線譜版を置いておきまっすので、スタミナを付けてこの酷暑を乗り切ろうっ!(オイラはもうスタミナ切れでっすけどね・・・)
アントニオ・レイの“ピラミッド”ピカード・エクササイズ~タブ譜版(PDF)
アントニオ・レイの“ピラミッド”ピカード・エクササイズ~五線譜版(PDF)



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