東京も雪がちらついておりまっすねぇ・・・。予報では東京も明日にかけて2cm位の積雪になりそうとのことでっす。
衆議院議員総選挙は昨日の午前中に期日前投票を済ませまっした。その後、錦糸町にたまたま出向いたら、“れいわ新選組”の山本太郎さんが街宣LIVEをされておった。
そう言えば、2024年の衆院選では仕事からJR小岩駅に着いた時も街宣LIVEをされておったっけ。(その記事はここ)
ご体調は大丈夫なのだろうか?ご自愛専一にてお過ごしあられたし。
さて、冒頭の動画はお馴染みスペインの名匠、María Esther Guzmán(マリア・エステル・グスマン)によるイタリアのギタリスト・コンポーザー、Benvenuto Terzi(ベンヴェヌート・テルツィ、1892-1956)による“Nevicata Op.29”の演奏です。
副題に“Pastorare”とあるため、日本では“雪のパストラーレ”というタイトルで知られる佳品でっすね。
この曲については旧愚ブログで書いたような気がするのでっすけど(ちょっと記憶が曖昧・・・)、風花が舞う東京の景色を見ているうちにこの曲の事を思い出してしまいまっしたのでまた書きまっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
⑥=D、⑤=Gの変則チューニング作品でっす。
トリルをしながらナチュラル・ハーモニクスを鳴らすというようなパッセージが多用されまっすが、思ったほど難しくはありませんし、演奏効果も相まってとっても美しい曲になっておりまっす。
クラギの世界では有名な作品でっすから、既にレパートリーにされている方も多いかもしれませぬ。
以前は国内のギター曲集に収載されていたり、イタリアのBerbenから刊行されていたテルツィの全集もございまっしたけど、現在はいずれも絶版のようでございまっす。
初版の楽譜を置いておきまっすので、これからレパートリーにしてみようかなという方は自由にDLってお楽しみ下され。
Benvenuto Terzi(ベンヴェヌート・テルツィ)/“Nevicata Op.29(雪のパストラーレ Op.29)(PDF)


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