ワタクシのスマホは“iPhone 13”なのでっすが、iOSのサポート期間ギリギリの2028年まで使用するか、今月リリース予定の“iPhone 17”に機種変更するか迷っておりんす。
今のところバッテリーの減りが早いとか、動作がおかしいというような不具合もないしね。でも、何となく機種変するような気もする・・・。奇数が好きだし・・・。
さて、冒頭の音源はベネズエラのアルパ奏者、Hugo Blanco(ウーゴ・ブランコ、1940-2015)による叔父のJosé Manso Perroni(ホセ・マンソ・ペローニ、1927~ ※2025年現在、98歳!)が、1958年に発表し世界的に大ヒットした“Moliendo Café”の演奏でっす。
タイトルを訳しまっすと“コーヒーを挽きながら”なのでっすが、日本では“コーヒールンバ”というタイトルでお馴染みでっすよね。
Wikipediaに書いてありまっす通り、この作品の実際のリズムは“ルンバ”ではなく、ウーゴ・ブランコがこの曲を演奏するために生み出したオリジナル・リズムである、“オルキデア”1という4拍子のリズムで演奏されちょりまっす。
正直、“ルンバ”と“オルキデア”の差は凡人のオイラにはよく分からぬ・・・。
さてもさても、“コーヒールンバ”に関しては旧愚ブログでも書いたような気がするのでっすが、オイラ自身が忘却の彼方なのでまた書きまっす。
オイラがこの曲を知ったのは西田佐知子さんによる歌唱でも
荻野目洋子さんによるカバーでもなく
Ricardo Modrego(リカルド・モドレーゴ、1934-2017)と、パコ・デ・ルシアのデュオによるフラメンコ・ギター・デュオ・バージョンの演奏でございまっした。
かっこよっ!もうね、大学のギター部時代に弾きまくりやがりまっしたよ。
で、この曲は意外とギターソロで演奏されることは少ないのでっすが、オイラ的に実にナイスでシャレオツなアレンジだなと思ふのは竹内永和先生のアレンジっす。
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす
さすがでっすね。
このアレンジを演奏されている方がいらっシャルル・ド・ゴール空港。
ムイ・ビエンっ!
ちなみにこのアレンジは現代ギター社刊行、“竹内永和 編曲/ギターソロのためのボサノヴァ・ラテン名曲集(改訂新版)”に収載されちょりまっすので、弾いてみたい方は是非ご購入を。
んで、もう一つご紹介したいのはギリシャのギタリスト、Harris Pelonis(ハリス・ペロニス)のアレンジによるラテン名曲集、“30 Classic Latin Songs for Guitar”に収載されているバージョンでっす。
本人の演奏音源をどうぞ。
パーカッションも入っていて素敵っ!
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。(パーカッション譜は無いっす)
とてもシンプルなアレンジでっすけど、原曲のニュアンスに近くて良いっすねぇ。弾いてみたいっすよねぇ。
が、前述の“30 Classic Latin Songs for Guitar”は念のため探しまっしたけど、どこにも購入できるところがござんせんした。
なので、“コーヒールンバ”だけ置いておきまっす。お楽しみ下され。
José Manso Perroni(ホセ・マンソ・ペローニ)~Harris Pelonis(ハリス・ペロニス)編/Moliendo Café(コーヒールンバ)(PDF)



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