蒸しますなぁ・・・。
いやぁ~、なんか今日みたいな天気が一番苦手でっす。身体もダル重だし、目はしょぼしょぼするっし、要するに“やる気スイッチ”を押す気にもならぬわい・・・。どうしよう?
さて、冒頭の音源は1980年に公開されたフランス映画、“La Boum(ラ・ブーム)”のテーマ曲、“Reality”でっす。
邦題では“愛のファンタジー”として知られちょりまっすな。
中高生の頃は映画少年だったので“ラ・ブーム”はリアルタイムで劇場で観たのでっすが、なんつっても主役のSophie Marceau(ソフィー・マルソー)が、超激カワで萌えたっけな。当時の野郎どもはみんなソフィー・マルソーに恋をしたと思ふ。(多分・・・)
にしても、ソフィー・マルソーはほぼオイラと同級生なのか・・・。
で、実に美しいテーマ曲である“愛のファンタジー”でっすが、作曲は映画全般の音楽を担当したルーマニアの作曲家、Vladimir Cosma(ウラジミール・コスマ)によるもので、原題の“Reality(現実)”と邦題の“愛のファンタジー”はかなりかけ離れたイメージでっすけど、“夢こそが僕の現実”という意味合いが込められておりまっして、実にナイスな邦題だと思いまっする。
んで、この曲をソロ・ギターで演奏している方はいないかとYouTubeを探しまっしたら、韓国のギタリスト、Jeremy Choi(ジェレミー・チョイ)さんのアレンジ&演奏が実にナイスっ!
ムイ・ビエンっ!
アレンジ譜冒頭はこんな感じでっする。
オイラもちょっと弾いてみたのでっすが、あの甘き青春時代を思いだしちまったよ・・・。
ジジイになった現実は厳しいっすけどね・・・。


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