今年の11月21日(金)に公開予定の細田 守監督による4年ぶりの新作、“果てしなきスカーレット”。
昨日、映画館で予告編を観たのでっすが、スンバラシイ作品の予感しかせぬ。
主人公スカーレットの声を務めるのは芦田愛菜さんっ!他の出演者も超豪華っ!これは観に行くしかあるめいローリンド・アルメイダっ!
実はこのアニメーション作品の音楽に関しまっして、うちのお店も超微力ながら関わらせていただきまっした。それも楽しみでございまっす。
さて、冒頭の音源は先日他界されたメヴィ・メタル界の帝王、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)の1980年にリリースされたアルバム、“Blizzard of Ozz(邦題:ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説)”に収録されている名曲、“Crazy Train(クレイジー・トレイン)”でっす。
ギターは勿論、悲劇的な夭折の天才、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)でっす。
アルバム・リリース翌年のスタジオ・ライブ動画もどうぞ。
くぅ~~~~~っ!たまんないぜっ!
1980年と言いまっすと、オイラはクラシック・ギターにどっぷりと浸かっておりまっして、リアルタイムでこのアルバムは聴いておりまっせん・・・。
それから数年後、大学のギター部時代に半年ほどエレキにのめり込んだ時に聴きまくったのでありまっす。
特にこの“クレイジー・トレイン”は印象的なリフにガツンとやられまっして、弾きまくりまっした。
このリフに関しては旧愚ブログで一度書いているのでっすが、オジー追悼の意を込めて今一度ご紹介したいと思いまっす。
指弾きでも演奏可能でっす。(オイラは今もたまに弾きまっす)楽譜はこんな感じでっす。
実にムイ・ビエンっ!なリフでございまんするす。
あぁ、オジーもランディも向こうの世界に行ってもうて、また一つ青春の想ひ出が消えてもうたわい・・・。


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