気温は30℃を切っているのに湿度がすんげくて超蒸し暑いっすな。突然豪雨になったと思ったらピーカンになったり、やれやれと思ふているうちにまた豪雨に・・・。ナメとんかっ!
と、天に向かって叫んだところで涼しくはなりまっせん。
全然関係ないでっすが、昔、天を仰いだ途端にあろうことか、カラスの糞が落ちてきたことがあるオイラでっす・・・。(実話)
咄嗟に避けたのでありまっすが、左肩口に命中し、呪いの言葉を吐き散らしながら帰宅した事があったっけ。
そう言えば今年の11月にクラギの巨匠、David Russell(デイヴィット・ラッセル)が8年振りに来日公演をされまっす。
デイヴィット・ラッセル先生も72歳でっすかぁ。が、今も現役バリバリで素晴らしい演奏をされちょりまっす。
今年公開されたJ.S.B.(J.S.バッハね)のリュート組曲全曲の演奏動画。(スンバラシイでっす)
端正、且つ、美しい演奏でっすなぁ。この作品群をこれほど聴かせる演奏は滅多にござんせん。
で、来日プログラムに愚ブログでもご紹介した(ここ)スペインを代表する名ギタリスト、Gabriel Estarellas(ガブリエル・エスタレジャス)の作品、“Homenaje a Charles Chaplin(チャールズ・チャップリンへの讃歌)”も含まれていて萌え。
さて、冒頭の動画はアルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、Agustín Luna(アグスティン・ルナ)のいかしたタンゴ、“Dos Metros Más Allá”の自演でっす。
タイトルを直訳すると“更に2メートル先へ”っていう感じなんでっすけど、どういう意味なんだろ?その2メートル先に一体何があるのか?
それよりもアグスティン・ルナさんは初めて知るギタリストでございまっす・・・。(滝汗)
たまたまYouTubeをサーチしておりまっしたらこの演奏に出会った次第でありまっして、が、これがなかなか良い曲なんでっすよね。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
純然たるアルゼンチン・タンゴ作品でござんすが、シャレオツでええでげすなぁ。
弾いてみたい方。楽譜はここからアグスティン・ルナさんにメールで連絡をしまっすと、何かしらの指示がございまっすので頑張りませう。



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