昨年末に「丸16年風呂に浸かってねぇっ!」などと書きまっしたが(ここ)、17年目に突入いたしまっした・・・。もし、徒歩2~3分圏内に銭湯があれば喜んで行くんだけどねぇ・・・。
まぁね、銭湯自体が年々減少傾向にあるわけで、それはそれで寂しい限りでござんす。
さて、冒頭写真は我が住処である北小岩にある昭和31年創業の老舗銭湯、“鶴の湯”でございまっするんす。
なんと露天風呂付きだそうで、しかも外観が千鳥破風二段構えの実に古式ゆかしき、正に“ザ・銭湯っ!”という趣きが何ともスンバラシイっ!
ちなみに鶴の湯さんは2016年にテレビ東京系で放送された“土曜ドラマ24”の第1作、“昼のセント酒”の記念すべき第1話に登場した銭湯でっす。
「じゃあ、ここに行けばいいぢゃんっ!」と仰る方もいらっシャルル・ド・ゴール空港でっすが、実は自宅から徒歩で12~3分優にかかるのな・・・。結構な早足でもね・・・。
通常ならわけもない距離なのでっすけど、仕事を終えて帰宅後の“大疲労宴絶賛開催中”の最中に赴く気力は残念ながら無いのな・・・。(根性なし)
でも今度、公休の時に行ってみるかなぁ。うん、そうしようっ!
さてさて、旧愚ブログにも書いたのでっすが、北小岩が全国的に知られている(であろう・・・)要因は何と言っても北小岩ご出身の斉藤 洋先生の有名な児童文学作品、“ルドルフとイッパイアッテナ”の舞台として描かれていることに尽きまっしょう。
2016年には劇場版アニメーション作品も公開されちょる。
さてもさても、オイラの自宅から鶴の湯さんに行く途中に、これまた旧愚ブログで書いた例の十数年以上放置されている蔦塗れ屋敷が、現在も禍々しく鎮座ましましておりまっす。
更に先へ進みまっすと、“たれなし餃子”で夙に名高い町中華、“永楽”がございまっする。
鶴の湯さん&永楽さんに行ってみようという方。JR総武線小岩駅よりも京成線小岩駅からの方が、断然近うござる。是非、行ってらっしゃいまし。




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