さてもさても、お久しブリーフのイントロ・シリーズでございまっすが、旧ブログから数えたら本来は第23弾なのでございまっすが、諸事情により(笑)第1弾から始めまっす。
再開第1弾は言わずと知れたGuns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼス)の1987年リリースのデビュー盤、“Appetite for Destruction(アペタイト・フォー・ディストラクション)”から1曲目、“Welcome to the Jungle(ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル)”でございまっす。
いやぁ~、当時この曲のMVを初めて観た時の衝撃は未だに忘れらんねぇ。すんげぇ、インパクトがあって萌えたわ。1
元々、我が愚妹がめっちゃガンズにハマってもうて、「おひっ!クソ兄者っ!てめぇもガンズ聴けやっ!」と無理やりCDを押し付けられ、んで、MTVかなんかでMVを観たんだったけな。
当時は既にエレキは封印していたのでっすが、印象的なイントロ部分をエフェクターでディレイをかけてたまに弾いて悦に入ったっけな。
1988年に行われた初来日公演にも行ったよ、我が愚妹と。(於:NHKホール)
が、これは旧ブログでも書きまっしたが、PAや機材の不調にブチ切れたアクセルがマイクをステージに叩きつけて、そのままフェードアウト・・・。
その時は何が起きたのかサッパリわからず、どうなるんだろうと思っていたらいきなり客電が付いて、「本日の公演はこれにて終了いたしました」という信じられないアナウンスがあって、本当に終了してもうた・・・。開演時間は40分くらいだったと思ふ・・・。
まぁ、ガンズらしいっちゃガンズらしいのでっすけどね・・・。あっ、そう言えば今秋ガンズは来日公演をするんだよね。皆いい歳でっすが、今もヤンチャなんだろうか???
で、“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”の印象的なイントロの楽譜はこんな感じっす。
↓ クリックされたし。
“half step down tuning”とありまっすが、要するに半音下げチューニング(A≒415)でございまっす。これにディレイがかかっていて、シンプルな音列ながらとってもインパクトのある、且つ、煽情的な印象を与えてくれまっす。
今聴いてもめっちゃゾクゾクワクワクするわい。
脚注
- 明らかに“A Clockwork Orange(時計じかけのオレンジ)のオマージュが出てくるっすな。”


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