あい。今日も祝日とは関係なくお仕事ざます・・・。
WBC 2023準決勝 日本×メキシコ戦。仕事をする振りをしながら経過を見守っておりまっしたが、いやはや
天晴ぢゃっ!
先制の3ランホームランを食らっちまって、その後の失点で・・・・・・どうなることかと思いまっしたが、村上選手が最後の最後にやってくれたっ!スンバラシイっ!
明日はアメリカとの決勝戦!これはもう一気に全勝で頂点へ登り詰めるしかあるめぇ。
さて、前回Sabicas(サビーカス)のファルセータをやりまっしたので、今回もやはり大巨匠であるNiño Ricardo(ニーニョ・リカルド、1904-1972)をご紹介する他あるめい。
冒頭の音源はクラシカルな雰囲気満載の佳品、“Recuerdo A Sevilla(セビージャの想い出)”でっす。
大学時代にフラメンコ・ギターを始めてハマったわけでっすが、パコ以前のギタリストも聴きたくなってサビーカスやニーニョ・リカルドを知り、中でもこの“セビージャの想い出”は一番最初に弾いてみたリカルド作品でございまっして、文字どおりオイラにとっては想い出の曲なんだねぇ。
今回は冒頭部分を楽譜にしてみまっした。
昨今のモダンなフラメンコ・ギターの響きに慣れきった耳にとってはスンゴク新鮮っ!今でもたまに弾きたくなるんだよねぇ。
そうそう!以前ご紹介したアルバム(ここ)、“Homenaje Al Niño Ricardo – In Memoriam(邦題:巨匠に捧ぐ~ニーニョ・リカルドの想い出)にパコのお兄さんであるRamón de Algeciras(ラモン・デ・アルへシーラス)の演奏による“セビージャの想い出”が収録されていまっす。
ぬ~~~~~~~んっ!ムイ・ビエン!


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