髪を切ってからもう2ヶ月ちょっと経っちまったんだなぁ。どうりで朝起きると髪が爆裂しているわけだ。
にしても、何でオイラは髪が伸びるのが異様に早いのだろうか?爪が伸びるのも人間離れした早さで伸びるしな。つ~か、2日(日)にいつものようにかなり短く削ったのに、今日また削ったしな・・・。
さて、冒頭の音源はJohannes Brahms(ヨハネス・ブラームス)の誰もが一度は聴いたことがあるであろう、余りにも有名な“Hungarian Dance No.5(ハンガリー舞曲No.5)”でございまっする。
全21曲あるのでっすが、このNo.5がいちばん有名でっすね。
オイラはこの曲を聴くと真っ先に思い出すのが、Charles Chaplin(チャールズ・チャップリン)の初完全トーキー作品で1940年公開1の歴史的大傑作、“The Great Dictator(独裁者)”でっす。
チャップリン演じるユダヤ人の床屋が、この曲に合わせてお客のヒゲを剃る有名なギャグシーンは皆様も一度は観たことがありませう。
何十回と映画は観ているのでっすが、いっつも大笑いしてまう。
このシーン、ワンショット一発撮りなんすよね。(実際はいつもどおり、納得行くまで何テイクも撮影されたそうです)
実際に音楽を流しながら撮影したそうです。
チャップリンは簡単そうに演じていまっすけど、これはかなり難易度の高い身体芸で誰もが出来るものでは無いと思いまっす。
目を皿のようにして観まっすと、身体の動きや間の取り方に一分の隙が無いのに驚愕しまっす。正に至芸でっすね。
【追記】
ハンガリーのギタリスト・コンポーザー、アレンジャー、József Eötvös(ヨージェフ・エトヴェシュ)が、“ハンガリー舞曲集”全21曲をギターソロにアレンジして録音&出版していたりしまっす・・・。
No.5の演奏音源。
かなりガチンコなアレンジ譜の冒頭部分。
すげぇな・・・。


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