昨日から今話題(?)の株式会社カプコン謹製のゲーム、“PRAGMATA(プラグマタ)”を始めたのですが(ワタクシはSwitch 2版)、これが頗る面白くてヤバいです・・・。
グラフィックは超美麗でゲーム内容も素晴らしいですし、多くの野郎プレイヤーがそうであるようにワタクシも父性に目覚めてしまいそうです・・・。どうしよう?
さて、冒頭の動画はスウェーデンのギタリスト・コンポーザー、Per-Olov Kindgren(ペル – オロフ・キンドグレン)の“Coffee Break in Cádiz”(カディスでコーヒーブレイク)の自演です。
YouTube本家の解説によりますと、なんとキングドレンさんはスペインのCarlos Vermut(カルロス・ベルムト)監督によるスペイン・フランスの合作映画、“Quién te cantará(邦題:シークレット・ヴォイス)”に出演を依頼されてスペインのカディスに赴いて撮影に参加され、午前4時にアメリカ海兵隊の扮装をしてビリヤード台の上に座り、劇中でFrancisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)の小品、“Endecha(エンデチャ)”を演奏されているそうです。
動画のサムネは正にその一場面でございます。(ちなみにワタクシはこの映画は未見であります・・・。実際の映画では開始から40分あたりで登場されているとの事)
楽譜の表紙に“Memories from a filmset(映画撮影現場での思い出)”と書かれている通り、撮影現場での印象を美しい曲に託されたのでしょう。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
コーヒーブレイクを楽しみながら演奏したらハッピーになれるかも!
楽譜はキングドレンさんのウェブサイトから購入可能です。(PDF版のみ。タブ譜付きもあり)
キングドレンさんは膨大なギター作品を書いていらっしゃるのですが、どの曲もギタリスティック、且つ、弾きやすく、且つ、気軽に楽しめる作品で実にナイスでございます。オススメです!


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