昨日は定休日を利用して店の下水管工事が行われたのでっすが(社員の立ち会いなし)、作業がしやすいように店の車3台を前日の日曜日に近くのコインパーキングに留め置き、その他、結構な量の木材資材や、外タレのコンサートツアーで専門の運搬業者を使う場合にチェンバロを梱包する巨大な木箱を倉庫や休憩室に移動。
で、今朝出社して巨大木箱を元に戻し、木材資材を再移動し、ついでなので使うことはないであろう大きな段ボール箱類を資源ごみに出すために細々とパーツ化して纏め作業をしておったら、あっという間に午後1時に・・・。
大疲労宴絶賛開催中でありまっす・・・。いやはや、もう家に帰りたいわ・・・。
という間もなく、今日は来店されるお客人が多く接客に忙殺される・・・。(ありがたいことでっすけどね)
さて、冒頭の音源はFrancisco Canaro(フランシスコ・カナロ)楽団によるAnselmo Aieta(アンセルモ・アイエタ、1896-1964)の有名なタンゴ、“Corralera(コラレーラ)”でっす。
ちなみに“コラレーラ”は“家畜の囲い”という意味だそうでっす。(家畜人ぢゃなくてよかった・・・)
で、オイラはこの曲を聴くと尊敬して止まないアルゼンチンの巨匠、Cacho Tiraoの見事なギターソロ・アレンジの演奏を思い出さずにはいられないっす。
最初からアイエタがギターソロのために書いた作品と錯覚しそうなほど、実に見事なアレンジメントでございまっす。
となれば、オイラもアタイもあっしもあちきも弾きたいわっ!と、ギター弾きならば切望するでありませうが、残念ながらティラオ大先生のアレンジ譜は未出版でござんす。
が、アルゼンチンのギタリスト、Alvaro Tejerina(アルバロ・テヘリナ)さんが採譜を無償公開されちょりまっす。
アレンジ譜の冒頭部分はこんな感じでっする。
という訳で、皆弾きませうっ!
Anselmo Aieta(アンセルモ・アイエタ)~Cacho Tirao(カチョ・ティラオ)編~Alvaro Tejerina(アルバロ・テヘリナ)採譜/Corralera(コラレーラ)(PDF)


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