例の播磨国の知事は大変申し訳ない言い様でっすが、理解の範疇を超えるモノホンの怪物だわい。
“道義的責任が何かわからない”でっすかぁ。そっかぁ~・・・。
恐らく地球はこの方だけのために回っているんでせう。独裁者と揶揄されてもしょうがないと思ふ。
そもそも、百条委員会に知事本人が証人尋問に出頭している時点で普通はジ・エンドなんだけどね・・・。
いかなる理由で、これほどの大騒動になっても知事を辞職しないのか全く理解不能でござんす・・・。黒も黒。真っ黒クロスケなのにねぇ・・・。
さて、冒頭の音源は愚ブログでお馴染みのフランスのギタリスト、Edgar Blanc(エドガー・ブランク)さんによるメリケンの作曲家、ヴァイオリニスト、マンドリニスト、指揮者と多彩な活躍をしたAlbert John Weidt(アルバート・ジョン・ウェイト、1866-1945)の“The Black Cupid(黒いキューピッド)”というギター作品の演奏でっす。
タイトルは何とも不穏な雰囲気を感じてしまいまっすが、副題に“schottische(ショティッシュ)”とある通り、とても明るい舞曲でっす。
正直言って、アルバート・ジョン・ウェイトは知る人ぞ知るマイナーな音楽家かと思いまっするが、実に多くの優れた作品を残しておらるりまっす。
この“黒い天使”もその一つでございまっす。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
実に楽しい作品でっす。
楽譜は現在、パブリックドメインのため無償公開されておりまっす。
ここにも置いておきまっすので、自由にDLってお楽しみ下さい。
Albert John Weidt(アルバート・ジョン・ウェイト)/The Black Cupid(黒いキューピッド)(PDF)


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