今年の3月から池波正太郎先生の“仕掛人・藤枝梅安”、“雲霧仁左衛門”、“剣客商売”、“鬼平犯科帳”をゆく~り読み進めておったのでっすが、“鬼平犯科帳”も読了してもうた。なので現在は“真田太平記”を読み始めておりまっす。
この間、他に読みたい本もだいぶ溜まってきたのでっすけど、今しばらくは池波ワールドにどっぷり浸かろう。
ハイハイエヘンエヘン。
消滅してしまった7月30日の記事を書きまっすか・・・。
数学好きが高校入学とともに数学嫌いになった件は割愛っ!(だって、めんどいんだもの ← 根性なし)
さて以前、“マイクロトーナル・ギターでパコる人”っていう記事を書いたのでっすが、Microtonal Guitar(マイクロトーナル・ギター)に関してはここをご参照下さんし。
件の記事ではマイクロトーナル・ギターでパコのソレア、“Gloria Al Niño Ricardo(邦題:ニーニョ・リカルドに捧げる)”を弾いている方のショート動画をご紹介しまっしたが、演奏者のことを書いておりまっせんでっした。
演奏している方はマイクロトーナル・ギターの世界的権威、Tolgahan Çoğulu(トルガハン・チョール)でっす。
冒頭の音源はパコの初期のロンデーニャ、“El Tajo(邦題:タホの断崖)”でっすが、トルガハン・チョールさんのマイクロトーナル・ギターギターによるフル演奏動画をどうぞ。
これは完全にオイラの好みなのでありまっすが、オイラ的にはノーマルなギターによる、ある意味“不完全な響き”の方が好きだったりしまっす。
また、確かにマイクロトーナル・ギターはその“不完全な響き”の問題をクリア出来ると思ふのでっすが、激しく転調する楽曲の場合なんかはどうやって処理をするのでありませうか?
マイクロトーナル・ギターに関しては全くの無知でありまっして・・・。
が、そんなオイラのような思いを抱いている方に朗報。
何とトルガハン・チョールさんが来日され、今月の26日にはフランスの凄腕、Judicael Perroy(ジュディカエル・ペロワ)と、日本を代表するフラメンコ・ギタリスト、沖仁さんとのジョイント・コンサート、9月1日にはワークショップ&ミニコンサートが開催されまっすがな。


興味のある方は是非、どうぞ。

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