1年前の5月5日(月)に開催された小学校時代のクラス会に10年振りに参加をしたのですが、昨夜、その時のかなりリアルな夢を見ましてクリビツ。みんな元気かなぁ?
それよりも、あれから丸1年経ってしまったことに更に驚愕・・・。荒◯、もとい、光陰矢の如し・・・。
元生徒である我々は息災に過ごせば今年61歳になり、S先生は今年の1月に無事92歳になられたました。
要するにS先生も元生徒達も目出度く見事に紛うことなき立派なジジイ&ババアに進化(決して退化ではない・・・と思ふ・・・)したということでありましょうか・・・。
ワタクシは特に長生きをしたいとは思いませぬが、まぁ、頑張りますわい。
さて、冒頭の動画はアメリカの偉大な音楽家、Leonard Bernstein(レナード・バーンスタイン)の弾き振りによるGeorge Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)の誰もが知る名曲、“Rhapsody in Blue(ラプソディ・イン・ブルー)”の大変貴重な演奏です。素晴らしいですねぇ。
“ラプソディ・イン・ブルー”は国内外を問わず、様々なシチュエーションで未だに楽曲が使用されている永遠のスタンダードでございましょう。
オケとピアノによる演奏を聴いてしまいますと、おいそれとギターソロにアレンジして演奏しようっ!とはなかなか思わないのですが、ドイツのギタリスト・コンポーザー、アレンジャー、そしてブラジリアン音楽の大家として知られるMartin Müller(マルティン・ミュラー)が、とても素晴らしいギターソロ・アレンジをして演奏されております。
ムイ・ビエンっ!
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じです。
全体的に細部を見ましても、とても良く考えられたアレンジになっていて流石です。
アレンジ譜はミュラーさんのウェブサイトでショート・バージョンのものが無償公開されておりますが、ここにはロング・バージョンのアレンジ譜を置いておきます。
弾いてみたい方は自由にDLってお楽しみ下され。
George Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)~Martin Müller(マルティン・ミュラー)編/Rhapsody in Blue(ラプソディ・イン・ブルー)(PDF)
※ミュラーさんの演奏音源は楽譜を即興的にアドリブで弾いている部分もございます。
【追記】
以前、別件でご紹介をした(ここ)セルビアのギタリスト、Viktor Ilich(ビクトル・イリチ)は更に踏み込んだ超絶的なギターソロ・アレンジをされております。
す、凄い・・・。
アレンジ譜はイリチさんのウェブサイトから購入可能です。(少し特殊な購入方法になっております。前述の別件記事をご参照下され)



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