
ようやく来月開催予定の音楽教室発表会のプログラム原稿とタイムテーブルが完成。泣いても笑っても今日、印刷に出すっ!
毎年毎年、かなり精査はするんすけど細かいミスが発見されるんだよなぁ・・・。一応、今回も目を皿のようにして確認はしたんすけどね。とにかく、参加者のお名前に関してはかなり神経質になりまっする。
今年はノーミスで行きたいっ!
さて、オイラはそれほどSFファンタジー作品は読まないのでっすが、池上永一さんの“シャングリ・ラ”を初読した時はめっちゃ面白くってハマってもうた。
その後、池上作品は全て読んでいるのでっすが、やっぱり池上さんの真骨頂はご出身である沖縄を舞台にしたものや、それ以前の琉球王朝時代を題材にした歴史エンターテイメント作品にあると思いまっす。
とりわけオイラは“テンペスト”と“黙示録”が大好きでありまっして、毎年必ず再読しまっす。
実は昨日、“黙示録”を読了し、今日から“テンペスト”を読みはじめまっした。やっぱり、何度読んでも面白いっ!
“テンペスト”は2011年にNHK BSプレミアムのBS時代劇でドラマ化されまっしたので、ご覧になられた方もいらっしゃろう。
いずれの主人公もかなり数奇な人生を送るわけでっすが、エンターテイメント性を全面に押し出した場面はかなり幻想怪異な展開が繰り広げられ、その手のものが苦手な方にはちょっと辛いかもしれまっせんが、全体を通して読後に得られるカタルシスは並ではなく、オイラ的には何度も読み返したくなる傑作だと思ふちょりまっす。
これらの作品を読まれて、琉球王朝時代の歴史に興味を持たれた方が多いと聞きまっす。オイラもその一人なんでっすけどね・・・。

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