サーセンっ!
調子に乗って愚ブログを更新しまくっておりまっしたら、この投稿が今年300投稿目になってもうた・・・。
で、これまた調子に乗ってヴィヴァルディの“四季ネタ”をもう一つ書きまっす。
一つ前の記事でLarry Coryell(ラリー・コリエル)と山下和仁さんとのデュオによる“四季(全曲)”の演奏の事をちらっと書きまっしたが、せっかくなので“春~第一楽章”に出てくる有名なフレーズでm + i + a を極めたい今日この頃、皆様いかがお過ごしでせうか?
冒頭動画の3:22~3:40部分で山下さんが演奏しているパッセージでっす。ちなみに原譜はこんな感じっす。(左ページ下から二段二小節目~右ページ上から四段一小節目まで)

アレンジ譜はほぼ原譜のままっす。楽譜はこんな感じでっす。
右指のウォーミングアップに大変よろしと思われまっす。
そうそう、この音型ってクラギをやられている中・上級者の方でっしたら、どこかで見たことがありませう。
そう!Fernando Sor(フェルナンド・ソル)の“Variaciones sobre un tema de Mozart Op.9(モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲Op.9)”の第5変奏に出てくるパッセージっす。

右運指は全く同じっすな。
ではでは。


コメント