ナンセンスっ!
WBC。侍ジャパン準々決勝で敗退・・・。
連覇とはならず残念でしたど、それだけベネズエラのチームが勢いに乗って強かったという事でございましょう。
どの国のチームも規格外の凄い選手ばかりが集まって鎬を削って戦うわけで、そんな安々とは勝てないですよね。チームのその時のノリや時運というものが味方する事もありますし。
前回、侍ジャパンがまるで漫画のようなエキサイティングな展開で栄冠を勝ち得たのでやっぱり期待はしちゃいましたけどね・・・。今回はまさかの結果になってしまいましたけど、世界レベルの野球のプレーってやっぱり凄いや!
“暑さ寒さも彼岸まで”とは良く言ったもので、ほんに春ですなぁ。朝晩はまだ若干気温が低いですけど、東京も明日辺りに桜が本格的に開花するのではないでせうか?(個人的にはずっと寒い方が良いのですけどね・・・)
さて、ギター好きの方々によって大昔からたびたび話題に上るのが、
エレキ・ギター、アコースティック・ギター、クラシック・ギターの
演奏技術を比較した場合、
どのギターが一番演奏が難しいのか?
っていう議題なのですが、個人的に忌憚無く申せば
未だにそんなことを議論しているの?
っていうのが正直な気持ちです。結論は一つしかございません。
どのギターも難しいっ!
基本的に弦が6本あってチューニングも同じ楽器ではあっても“ピックで演奏するのか”、“指で演奏するのか”で奏法はまるで違いますし、アコースティック・ギターでの“指弾き”、クラシック・ギターでの“指弾き”も厳密に言えば左右両手のフォームは全然違います。
このあたりはYouTube動画等でそれぞれのギターの名手の演奏を観れば一目瞭然でございますね。
要するに同じギターという楽器であっても
全く別の楽器
として捉えられるべきものだと思います。
演奏技術の優劣云々の話ではなく、シンプルに演奏レパートリーの数の多さという観点だけで考えればクラシック・ギタリストが一番大変かもしれません。
クラシック音楽だけでも“中世~ルネサンス~バロック~古典~ロマン派~近代~現代”という膨大なレパートリーが存在しますし(それぞれにソロ、デュオ、トリオ、カルテット、他楽器とのアンサンブル、協奏曲等もありますしね・・・)、それにポピュラー音楽等のアレンジ作品も加えれば、その演奏レパートリーの数はほぼ無限に存在することになります・・・。
まぁでも、演奏曲を選り取り見取りで選曲出来る楽しみはありますね。
さぁ、それよりも楽しく練習をしましょうっ!(普段、ほとんどギターの練習をしていないワタクシが言っても説得力がありませぬね・・・)

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