一日一食に戻したせいか、ジーンズがちょっと緩くなってきた・・・。
別にダイエットするつもりはないのよ。今更ね。ただただ、贅沢になりすぎた我が肉体に活を入れているだけでっす。
にしても、国民民主党の玉木さんの備蓄米を巡る「1年経ったら動物の餌」っていう物言いはいかがなものか?ほぼリアルタイムでこの発言を聞いて、ドキッとしてまったがな。
誠にもって贅沢な話だなぁ・・・と思ふのはオイラだけだろうか?
毎食、「今日は何を食べようか?」と思いを巡らせる事が出来る日本は実に平和である。(そうでない方もいらっしゃるかもしれんが・・・)
勿論、平和であることに越したことはないのでっすがね。でも、心の片隅で「これは仮初の平和」なんだということを折に触れて思い馳せるのも大事なことぢゃなかろか?
一日一食っていうのもある意味、贅沢な話だわな・・・。(反省)
さて、冒頭の動画はスロベニアのギタリスト、Simon Roguljić(サイモン・ログリッチ)によるロシアの優れたギタリスト・コンポーザー、Sergey Rudnev(セルゲイ・ルドネフ)の“Ragtime(ラグタイム)”という作品の演奏でっす。
正式なタイトルは“Ragtime on the Theme of Vladimir Sidorov’s “Friendship”(ウラジミール・シドロフの “友情 “をテーマにしたラグタイム)”でっす。
ウラジーミル・シドロフはロシアのアコーディオン奏者のことと思われるのでっすが、よくわからんかったでっす・・・。(滝汗)
“ラグタイム”に関しては全く疎いオイラなので、この言葉を聞いて真っ先に頭に浮かぶのはScott Joplin(スコット・ジョプリン)だけっす。
有名な“The Entertainer(ジ・エンターテイナー)”のジョプリン自身の演奏のピアノロール音源をどうぞ。
んで、セルゲイ・ルドネフさんの“ラグタイム”はリズムはまさしく“ラグタイム”でっすが、趣は完全にロシアの音楽でっすね。
でも、すんごく良い曲だと思いまっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
演奏技術的難易度はちょっと高めでありまっすけど、弾き応え&聴き応えのあるコンサートピースでっす。
弾いてみたい方はいつものように下記からDLってお楽しみ下され。


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