数カ月に一度のペースで床屋に行くワタクシでございます。もう間もなく最後に散髪をしてから4か月になろうとしております。
今日は朝から雨降りですね。湿度が高いですね。はい。皆様予想通り、私の髪は爆裂状態であります・・・。
<例の懊悩して頭髪を掻きむしった後の態を写真に撮ってシルクスクリーン風に加工した写真>

60過ぎのジジイになりましたが、相変わらず多毛&剛毛&癖毛なものですから、起床時は大体こんな感じになっております。もう、いい加減切らないと・・・。
で、今日も電車は混みまくりで、車内はムンムン状態でした。
んで、何度も何度も何度も何度も何度も愚痴って申し訳ないのですが、ギッチギチの車内でスマホ観賞大会を開催する方々。マヂで勘弁してください。
身長が高めのワタクシでございますので、見たくなくても皆様の鑑賞されているものが自然に目に入ってしまうのです・・・。そして、それを観ながらニヤニヤ笑いを浮かべている皆様のご尊顔も・・・。
勿論、ゲームをされたり、YouTubeを観たり、その他諸々をどうしようが皆様の自由ではありますが、朝っぱらから観たくもないものが目に入り、しかも、ワタクシの後ろで同様にスマホ観賞大会をされているご本人は夢中になっていてお気づきにならないのでしょうが、おいおいおいおいぃ~~~~っ!ワタクシの背中や肩にスマホの角が当たっておるぞっ!こそばゆいわっ!ええい、突くのはやめいっ!
イライラして頭に血が上って余計に髪が爆裂してしまうがな・・・。
さて、冒頭の動画はロシアの凄腕、Anton Baranov(アントン・バラノフ)によるオーストラリアのギタリスト・コンポーザー、Richard Charlton(リチャード・チャールトン)のギタリスティックな作品、“Black Opal Prelude(ブラック・オパール・プレリュード)”の演奏です。
朝のラッシュ時のスマホ観賞大会で不快気分だったワタクシに多幸感をもたらしてくれるコンサートピースでございます。
この作品は2014年にオーストラリアで開催された“Adelaide International Guitar Competition(アデレード国際ギターコンクール)”の課題曲として作曲されました。
脱線しますが、宝石の“オパール”を日本語では“蛋白石”と書くという事を初めて知りました・・・。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
ギターを熟知した作曲家の作品ですので、一見難しそうでも指回りが良くて弾きやすく、気軽に楽しめます。
弾いてみたい方。
楽譜はこちらで購入出来ます。


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