11月11日に受診した毎年恒例の健康診断で、血圧高めと診断されたオイラ・・・。
家系的に血管系で旅立った縁者が多いので、乱れに乱れまくった生活習慣を改めるべく再開した筋トレ&夜は炭水化物&油ものは一切摂らず、基本的に“キャベセン+納豆+サラダチキン”という食生活に切り替えて本日で12日目なり。(昼はしっかりと食べてまっす)
“腹筋ローラー(アブローラー)”をやった次の日はえれぇ筋肉痛になったけどね・・・。(若ぇ頃は1日50回~100回はやっていたのにな・・・)それだけ運動不足だったんだねぇ。
それでも、だいぶ効果が実感出来るほど腹回りが少し絞れてきたっし、目覚めも良くなってきよったっす。良い傾向である。
さて、冒頭の音源はパコの1976年にリリースされた中期の傑作、“Almoraima(邦題:アルモライマ)”に収録されているお馴染み過ぎる耳タコのルンバ、“Río Ancho(邦題:広い河)”でっする。
オイラがこの曲を初めて弾いたのは大学のギター部での定演であったな。
当時、後輩のN君は某フラメンコ・ギター教室に自主的に通っておって、ある日、
Luziaさん!今度の定演でパコの
“広い河”を演りましょうよっ!
と、言うので
えぇ・・・。採譜するのメンドイなぁ・・・。
と、駄々をこねたら
先生に採譜してもらいまっすよぉ。
ねっ!だから演りましょう!
と、しつこく迫るもんでっすから演ることにしたのでっした。
某先生は学生さんだからとかなり破格のお値段で採譜してくださったなぁ。その時の楽譜はもうとっくの昔に紛失してもうたけどね・・・。(激汗)
春~夏とかなりモーレツに練習をしたのでっすが、音源の2:21~2:24に出てくるピカードにはほんと苦労したっす。
パコは当然、i(右人差し指)と m(右中指)の2本で弾いちょるのでっすが、スピード的には3本指スケールで弾いてるんぢゃね?と訝ってしまうくらい速いのねんな。完全にスピード違反でっす・・・。
でっすから、初めは本番では曲全体のテンポを少し遅めにして弾いたろかいと思ふたのでっすけど、原曲を聴いちゃうとねぇ・・・。それはかなりダサいぢゃないっすか。なので、何とか頑張って弾きまっした。
さて、問題のピカードはこれでっす。
こうして見まっすと、何の変哲もないシンプルなピカードなんすけどね。こういう乱高下的なピカードはパコに限らず良く出てくるので、特にフラメンコ・ギターを嗜んでいらっしゃる方は慣れておいたほうが良いかもしれまっせん。


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