だからぁ~っ!あれほど
嬰ヘ短調で放屁をしてはいけないっ!
と、自戒していたのに・・・。学習しない男、Luziaっす・・・。
また、実がチロっと出ちまったよ・・・。まぁ、今回は自宅でまったりしていたのでまだ良かったのだけど・・・。
放屁のキーはヘ短調に留めておくべきである。(オメェだけだろっ!)
さてさて、のっけから尾籠なお話になってもうておもさげながんす・・・。
冒頭の音源は、第45弾に引き続きManolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル、1943-2022)のこちらは1973年にリリースされたアルバム、“Mundo Y Formas De La Guitarra Flamenca Vol. 2”に収録されているブレリアス、“Viva Jerez(ビバ・ヘレス)”でっす。
オイラの記憶でっすと、この曲はフラメンコ・ギターを始めて初めて(洒落ぢゃねぇよ)チャレンジしたブレリアスでっす。懐かしいなぁ・・・。
とは言え、当初はブレリアスってちょっと苦手なリズムでござんした。
テンポは速いし、リズムのノリも複雑だし、基本独学だったしとなかなかモノにならんかったっす。
取りあえずオイラはブレリアスに限らず、フラメンコの様々なリズム形式のノリを理解するために理論的なことは考えず、ただ只管、フラメンコ・ギターの巨匠たちの音源を聴きまくってモノマネしまくってまっした。
さてさて、今回は冒頭から0:20辺りまでを譜面にしてみまっした。こんな感じでっす。
モデルノ(現代スタイル)がどんどん複雑怪奇に変貌しているので、70年代の頃のスタイルはやっぱり聴いても弾いてもホッとしまっす。


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