今日も店内ではTシャツ一枚のオイラでっす。
店内は暖房をつけていないんでっすけど、全然寒くないっす。寧ろ快適。何でみんな涼しい・・・って言うのだろう?不思議ぢゃなぁ。
何気にコロナ罹患の方が増えておりまっすぜ。皆様もまずはご自愛専一にてお過ごしなされたし。
うちのお店でコロナに罹患していないのは遂にオイラと社長だけになっちまった・・・。
さて、冒頭の音源はお馴染み、Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の1995年にリリースされたセカンド・アルバム、“Vivencias Imaginadas(邦題:魂の窓)”に収録されているロンデーニャ、“Sierra del Agua(シエラ・デル・アグア)”でっす。
やっぱりビセンテのギターは歌うなぁ・・・。こういったテンポ・リブレ(自由リズム)における表現は数いるフラメンコ・ギタリストの中で別格だと思いまっする。
今回はまず、冒頭部分を少しだけ採譜してみまっした。こんな感じでっす。
割とオーソドックスなファルセータなのでっすが、ビセンテが弾くとすんごく深い音になるんでっすよね。
次は1:00~1:10辺りのファルセータでっす。
冒頭ファルセータもそうなのでっすが、ここでも同音異弦をさり気なく使用することにより、ビセンテ独特の立体的な響きが表出されて大変気持ち良いっす!



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