
これまで何度か書いておりまっすが、オイラがギターを始めたきっかけは小学校を卒業し、中学校入学までの短い春休み中に同級生S君の家に遊びに行った時にS君が、徐ろに親父さんのギターで“ロマンス”のメロディーを弾いてくれて超感動してしまったからでっす。
オイラは今日からギターを弾くんだっ!
と、それまでの楽器嫌いは一体何だったのだろうか?という、あまりにも唐突な心変わりであった・・・。
その時は
S君に“ロマンス”のポジションを教えてもらって、
ほぼ1週間ず~~と弾き続け、
熱しやすく冷めやすい息子のギターへの熱中振りに驚愕した母親が、「いつまでもギターを借りたままぢゃS君に申し訳ないから、ギターを買ってきなさい!:と1万円をくれ、¥9,800の中古のアコギを購入したのであった。
結果的にはどっぷりとギターにハマる事になり、現在は楽器店に勤務して37年目にもなるのであるから、人生何があるかわからん・・・。
で、中高生の頃はこれまた何度も書いているようにPaul Simon(ポール・サイモン)を崇拝しておりまっして、初めて購入したポール・サイモンのアルバムが、“Live Rhymin’(邦題:ライブ・サイモン)”でありまっした。
このライブ盤は1973年〜1974年にインディアナ州のノートルダム大学と、ニューヨークのカーネギーホールでのライブを収録したものでありまっする。
収録曲は以下の通りでござんす。
A1 Me And Julio Down By The Schoolyard(邦題:僕とフリオと校庭で)
A2 Homeward Bound(邦題:早く家へ帰りたい)
A3 American Tune(邦題:アメリカの歌)
A4 El Condor Pasa (If I Could)(邦題:コンドルは飛んで行く)
A5 Duncan(邦題:ダンカンの歌)
A6 The Boxer(邦題:ボクサー)B1 Mother And Child Reunion(邦題:母と子の絆)
B2 The Sound Of Silence(邦題:サウンド・オブ・サイレンス)
B3 Jesus Is The Answer(邦題:ジーザス・イズ・ジ・アンサー)
B4 Bridge Over Troubled Water(邦題:明日に架ける橋)
B5 Loves Me Like A Rock(邦題:ママはご機嫌(母からの愛のように)
B6 America (邦題:アメリカ)
当時、家には普通にレコード・プレイヤーがござりまっしたので、暇さえあればこのアルバムのポール・サイモンのギターに合わせてギターを弾くという遊びをしておりまっしたなぁ。
オイラはギターを始めてからずっと音叉を基本に耳でチューニングをしており、また、レコードと合わせて弾く時はレコードのピッチに合わせるということをしておりまっしたので、今思えば楽しみながら耳を鍛える事が出来て良かったと思いまっす。(現在は音叉もチューナーも使わずにチューニングしちょる)
あぁ、懐かしいのぉ。黄昏れるのぉ。
この頃がギターを弾いていて一番楽しい時代だったかもしれぬ・・・。

音叉もチューナーも使わずに、チューニングができるとは、絶対音感があると言うことですね。
以前に、lezeaが紹介していた鐘の響きを教室の発表会で弾きました。
聴いてくれた方の中から私も弾きたいので、楽譜を下さいと要望がありました。
ご報告までに。
絶対音感があるのですね。
鐘の響きを教室の発表会で弾きました。
私も弾きたいので、楽譜が欲しいと言う方が現れました。
ご報告までに。
竹川様
コメントをいただきありがとうございまっす。
>絶対音感があるのですね。
いやいやいやいや、無いでっす。ワタクシは相対音感しかないでっす。
ムダに長くギターを弾いているので、A=440Hzの音だけは脳ミソに刻みつけられておりまっして、それを元に他の弦をあわせているだけでっす。