先月の5日に会社へ財布を忘れて往生した話を書いたのでっすが(ココ山岡)、その時に
オイラは未だ基本的に現金払い主義なのでスマホに電子決済アプリは入れちょらん・・・。
と書いたのでっすが、気をつけてはいても万が一のことを考えてPayPayを導入したった。これからも基本は現金払い(やってもカード払い)で行くつもりでっすが、これも時代の流れだねぇ・・・。
さて、冒頭の音源は言わずと知れたSimon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)の1970年にリリースされた名盤、“Bridge over Troubled Water(邦題:明日に架ける橋)”に収録されている名曲、“Boxer(ボクサー)”でっす。
いやはや、Paul Simon(ポール・サイモン)、Art Garfunkel(アート・ガーファンクル)ともに81歳かぁ・・・。
ちなみに2009年のライブでの“ボクサー”演奏動画もどうぞ。
旧愚ブログでも書きまっしたが、オイラにとってポール・サイモンはギターを始めた頃のアイドルの一人でございまっして、そのギタープレイにはほんと痺れたなぁ・・・。
ちょっと話は脱線いたしまっするが、1981年にニューヨークのセントラル・パークで伝説の再結成チャリティコンサートが行われた翌年、日本でも後楽園球場と大阪スタヂアムで来日公演が行われまっして、オイラは同級生のH君と一緒に後楽園球場のコンサートに行ったのね。
ライト方向マンモススタンドの奥の席だったので二人の姿は豆粒でっしたけど、名曲の数々を生で視聴出来たのは幸甚でござったなぁ。今でも良い想い出でござんす。
さてさて、“ボクサー”なのでっすが、音源をお聴きいただくとお分かりのとおり、ギターがアコギではなくクラギで演奏されちょりまっす。
ですが、ちょっと変わった感じになっちょるのね。まずは楽譜をご覧下され。
最初の2小節はA major(イ長調)でCapo.2、つまり実音はB major(ロ長調)になっていて、3小節目からCapo無しで半音上のC major(ハ長調)に移調しちょるのね。ポール・サイモン、流石のセンス!
でも、これは録音ではいいですけど、全く同じように弾き語ろうと思うたら一人では無理っぽい・・・。
なので、同じイメージで最初からCapo無しで弾くシンプルな方法は最初の2小節を半音上げるしか無かろ。
いや、何とか原曲と同じキーをCapo無しで弾けぬだろうか・・・とお思いのご奇特な貴兄もいらっしゃるかも知れぬ・・・。
多少ムズくはなりまっすが、可能ではござる。
では、ポール・サイモンはライブではどうしているのか?そう!上掲のライブ動画に既に答えがござりまっすね・・・。
最初の2小節は弾かないっ!
これが最もシンプルな方法でござろう。




>サイモンとガーファンクル
私にとってもアイドルでした。ガーファンクルの声とサイモンのギタープレイ、ムイ、ビエン!
>「ボクサー」全く同じように弾き語ろうと思うたら一人では無理っぽい・・・。
ん?と思い所有している楽譜を確認。
Capo.2のクラギとCapo.0のアコギ譜面だった!
何も気が付かずにCapo.0のアコギ1本でクラギパート最初の2小節→アコギパートに移って弾く事ウン10年。
(その前に「ちゃんと弾けない」問題あり)。
やっちまった~~。
じんじんさん
ポール・サイモンは恐らくクラシック・ギターも学んでいるかと思われまっす。あのアンドレス・セゴビアが住んでいたニューヨークのアパートに後々、住んでいたこともあるそうなので。
>Capo.2のクラギとCapo.0のアコギ譜面だった!
高校生の時に初めて楽譜を観た時に「ど、どうすんのこれっ!」と悩んだことがありまっす。当時はレコード(!)と一緒に弾くという遊びに没頭していたので・・・。