もっと弾かれるべき名作なのに・・・不思議だ・・・

今朝、何気なくJR秋葉原駅構内にある“そばいち”を覗いたら

“春菊天そば”が始まったぁ~~~~っ!

当然、食す。写真撮るのを忘れるくらい興奮してもうた。やっぱうめぇ~よ、“春菊天そば”。

さて、1980年10月21日に“いわさきちひろ絵本美術館”で開催された“原田力男プロデュース 第35回 Private Concert 山下和仁ギター・リサイタル 2~演奏表現の新しい地平7”に、当時20歳の山下和仁さんが出演されまっした。

その折に世界的ジャズ・ギタリストの渡辺香津美さんが、山下さんのために書き下ろした初めてのクラシック・ギター作品、“Astral Flakes(アストラル・フレイクス)”が初演されまっした。

2年後の1982年に山下さんの知る人ぞ知る日本人作曲家によるギター作品のみを収録した名盤、“モダンコレクション”に録音もされまっした。1

何と楽譜は作曲から15年を経た1995年、福田進一さんの校訂で現代ギター社より刊行されまっした。

んで、楽譜刊行から28年経っているわけでっすが、本日現在、山下さん以外の録音は福田進一さんの1995年にリリースされたアルバム、“アクアレル”、大萩康司さんの2004年にリリースされたアルバム、“島へ”、松田 弦さんの2017年にリリースされたアルバム、“everGrEeN”くらいしか見当たらぬ。

海外ギタリストによる録音は調べた限り1枚も無い・・・。

な、なんでぢゃあ~~~~っ!

確かに難曲ではありまっすけど、もっと弾かれても良いと思うのでっすけどねぇ・・・。不思議ぢゃのう・・・。

この作品は5曲から成る作品でっす。各曲の冒頭部分はこんな感じでっす。

5曲目の後に冒頭フレーズに戻る感じになりまっす。

やっぱり、どう考えてもすんげく良い曲なんだけどなぁ・・・。オイラも久し振りに弾きたくなっちゃったよ。

非常に珍しいパターンでっすが、YouTubeにピアニストの大井浩明さんによるピアノ・ソロ版の“アストラル・フレイクス”の演奏動画がございまっする。

うん!ピアノで弾かれてもええなぁ。

脚注

  1. 他に“武満徹/フォリオス”、“吉松隆/リトマス・ディスタンス”、“野田暉行/インテルメッツォ”を収録。渋いっ!

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

関連記事

コメントをお待ちしております

【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

【よく読まれているっぽい投稿】

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、
Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。