な訳で、明日は例年どおり“東京国際ギターコンクール”の表彰式に社を代表して出席予定でっす。年に2回くらいしか着ないスーツでご出勤也。
本当はこういう場には社長が行くべきなんでっすけどね・・・。先代の頃からいつしか「君が行ってくれないか」と頼まれて以来、惰性で参加しちょる・・・。まぁ、いいんだけどね・・・。
一週間振りにお店のギターを弾いてみたら、どうにもこうにも弾きにくい・・・。ふと見ると、右指の爪が長くなっておった。オイラは極限まで爪が短くないと弾けぬの。おやおや・・・。で、一週間振りに爪を削る・・・。何という体たらく。
相変わらずギターを弾かぬ時は全く弾かぬオイラでっす。でも、指が動かなくなっちゃうってことは最早無い。全然、変わらねぇ。何故かって?
神だからっ!
でっす。
冗談はさておき、例えば自転車や水泳も一度乗り方や泳ぎ方を体得したら忘れないぢゃないでっすか。それと同じ感覚なんだよね、オイラ。
試しに半年くらい弾くのを止めてみようかなぁ。どうなるかなぁ・・・。
さて、冒頭の音源はこれまた毎度お馴染み、パコ・デ・ルシアの1967年リリースの本格的ファースト・アルバム、 “La fabulosa guitarra de Paco de Lucía(邦題:天才)”に収録されているシギリージャ、“Llora la siguiriya(邦題:シギリージャは嘆く)でっす。
あのでっすね。
最近はあんまりモデルノを聴かなくなってきちゃったのな。パコを聴く場合も70年代のアルバムばかりを聴いておりまっする。
なんかね、パコに限らずこのあたりの頃のフラメンコ・ギターの音やファルセータの方が聴いていて落ち着くのなっす。
クラシック・ギターもそうだなっす。ここ最近、昔の巨匠たちのアルバムばっかり聴いてらぁ。なんか、そんなお年頃なのかなぁ・・・。
さてもさても、旧愚ブログでは“シギリージャは嘆く”の冒頭部分の譜面をご紹介しまっした。こんな感じでっす。
そう!これくらいシンプルな方が萌えるっ!
ある意味、原点回帰への切望なのかもしれぬな・・・。


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