
4月11日にリリースされた猪居亜美さんの新譜、“Immortal”がヤバいっす!オヂさん、大興奮っすっ!
【Immortal】
Sweet Child O’Mine(Guns N’ Roses)
Lithium(Evanescence)
My Immortal(Evanescence)
Endless Rain(X Japan)
雨のオーケストラ(MUCC)
紅(X Japan)
Goodbye to Romance(Ozzy Osbourne)
Dee(Randy Rhoads)
Master of Puppets(Metallica)
Numb(Linkin Park)
クラシック・ギタリストの方でこれほどガチにハードロック、ヘヴィメタルのカバー・アルバムをリリースされたのは初ではなかろか?
猪居さんは若手ギタリストの中でも群を抜いた名手でっすが、クラシック・ギタリストとしてロックをルーツに持たれ、近年はあのMarty Friedman(マーティー・フリードマン)さんと共演されたり、
今回のアルバムの元となった“CLASSIC×ROCK”コンサート
などで、メタル系ギタリストの方々にもその存在感をビシバシ放たれておりんす。
オイラの特に思い入れがあるGuns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の名作、“Sweet Child O’Mine”をクラギ・アレンジで聴けるとはっ!1
全曲、スンバラシイ演奏なのでっすが、度肝を抜かれたのはやっぱりMetallica(メタリカ)の大傑作、“Master of Puppets(マスター・オブ・パペッツ)”っす。
原曲音源。
この世界観を完全にギター1本で再現されちょる。(ダイジェスト)
別件で書いた(ここ)Randy Rhoads(ランディ・ローズ)の“Dee”も沁みるなやぁ・・・。
脚注
- ガンズの初来日公演(1988年12月9日(金)の東京・NHKホールの公演)に行った際、確か“Sweet Child O’Mine”を歌い終わったAxl Rose(アクセル・ローズ)が、PAの不調に激怒してマイクをステージに叩きつけて立ち去っちゃったんだよね・・・。コンサート開始から40分弱だったなぁ・・・。当然、オーディエンスはざわつきまっしたけど、いきなり客電が点いて、無情にも「本日の公演は終了いたしました」のアナウンスが流れた時はみんな茫然自失だったっすけど、特に暴動など起きず、「まぁ、ガンズだったら有りかもしんねぇ・・・」と諦念出来たのは日本人だからかもしんねぇっすなぁ。

さっそく購入して聴きました。
ロックというと激しめの曲ばかりの印象ですが、
このCDでは割と静かなバラード調の曲も多く、クラギで弾いてもそんなに違和感は感じませんでした。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
猪居さんの新譜の選曲センスはグンバツだと思いまっす。
個人的にはガンズ・アンド・ローゼズとメタリカが凄く気になっておったのでっすが、いずれも素晴らしいアレンジで、20代前半にハードロック、ヘヴィメタルに傾倒していた頃を思い出しまっしてちょっとウルウルしてしまいまっした。