今までは年に2~3回くらい、結局何をしたいの?っていう訳わからん客人(ギターぢゃない人)から電話が来てたんでっすけど、年末から今日にかけて2~3日置きにかけてきやがる・・・。
つい今し方もかかってきたのでっすが、最終的には自身の自慢話で終わるもんでっすから、もし、許しを得られたならばこの世から抹消してやりたい今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか?
なんつ~か、こんな感じの客人が増えてきた感じがするんすよねぇ・・・。オイラはカウンセラーでもないし、行列のできる相談所でもないしね。
こんな感じのお客人をオイラだけで5~6人抱えていたりする・・・。多分、オイラのストレスは一生、発散出来ない気がしてきた・・・。(ガチ)
さて、冒頭の音源はアルゼンチンの作曲家、Felipe Boero(フェリーペ・ボエロ、1884-1958)のYamandú Rodríguez(ヤマンドゥ・ロドリゲス)の戯曲に因んだオペラ、“El Matrero(山賊)”の第一幕で演奏される“La Media Caña(ラ・メディア・カーニャ)”という曲でっす。
サーセンっ!
フェリーペ・ボエロもヤマンドゥ・ロドリゲスも良く知りもはん。(ヤマンドゥ・コスタは知っているけど)
恐らく一般的にも知る人ぞ知る方たちと思われるのでっすが、曲は何とも味わい深くて素敵でっすね。
原譜の冒頭部分はこんな感じでっす。
そんなある意味マイナーな作品ではあるのでっすが、この“ラ・メディア・カーニャ”をギターソロにアレンジしている方がいらっしゃいまっす。
ウルグアイのギタリスト・コンポーザーで、あのAgustín Barrios(アグスティン・バリオス)とマブダチでバリオス作品を積極的に演奏したPablo Escobar(パブロ・エスコバル、1900-1970)1でっす。
アレンジ譜の冒頭部分はこんな感じでっす。
世の中広いっすなぁ。
楽譜はここで購入可能でっす。興味のある方は是非、どうぞ。



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