
皆様もニュース報道等でご存知のとおり、日本各地で熊、鹿、猪の目撃情報が相次いでおりまっすね。
さっき、お昼のニュースで千葉県の中心部である中央区新宿、中央、登戸、出洲港で猪が目撃されたっていう報道を見てクリビツ。
このあたりは良く知っている場所なんでっすけど、どう考えても猪が出没するような所ぢゃないんだよね。
目撃者のお話によると猪は海を泳いでいたらしい。で、通報を受けた警察の方々によって捕獲されたとのことでっすが、そのうちのお一人が脹脛を深々と噛まれてしまったそう・・・。怖っ!&痛ぇっ!
動物にもちろん罪は無いっすけど、やっぱり怖いよなぁ・・・。
一番ヤバいのは熊だろうなぁ・・・。
かつて“熊殺し”の異名を取ったウィリー・ウィリアムスという極真空手の猛者がいらっしゃいまっしたが、
どう観てもこの熊は野生の熊ぢゃないっすもん。(それでもおっかないけどね・・・)
野生の熊だったら、どんなに屈強、且つ、優れた格闘家であっても一発で殺られちゃうと思ふ・・・。人間なんて野生の動物と比較したら、お話にならんくらい非力でっすからねぇ・・・。
さて、冒頭の画像はパコ・デ・ルシアの1973年にリリースされたManuel de Falla(マヌエル・デ・ファリャ)を讃えたアルバム、“Paco de Lucía interpreta a Manuel de Falla(邦題:炎)”のオリジナルジャケットでっす。
旧愚ブログでも書きまっしたが、この左手フォームと右手フォームを描くために写真が撮られておったのな。

こうして眺めて見ると、パコの左右両手のフォームはほんと美しいでっすね。
ついでなので、もう少し続けませう。
フラメンコ・ギターを嗜んでいて、パコ・ファンの方でしたら多分、パコの右指の爪の形状や長さはどうなっているんだろうと興味を示されると思ふのでっすが、意外とそれらを推し量れる写真って少ないんっすよね。
恐らく1980年代、スーパー・ギター・トリオとして活躍されていた頃と思われる時期の貴重な両手写真はこんな感じでっす。

上下を反転させると

P(右親指)の爪は結構長めっすね。
後年の写真はこんな感じでっす。(Pが写っていないのが残念)

よぉ~く見ますと、爪はどちらかというと短めでっすね。んで、指自体がものすんげく頑丈そうっ!
最後の写真も旧愚ブログに一度掲載しまっしたが、最もレアな写真でっす。

この写真はうちのお店に現在も飾っているものでっすが、パコが1973年に初来日公演を行った時のもので、先代の話によると打ち上げを行った某所某居酒屋での一コマだそうでっす。
弾いているギターは当時、うちのお店のフラメンコ・ギター教室で使用していた某国内製作家の楽器でございまんするす。(長方形で塗りつぶした部分にうちのお店のロゴシールが貼ってありんす。内緒にしたいのでお許し下され)
ちなみにこのギターは行方不明だったのでっすが、実は近年、某プロ演奏家(フラメンコ・ギタリストではない)の元に大切に保管されていることが判明。めでたしめでたし。

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